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キャノンG16は9月上旬発売!G15との違いや新しい機能などを比較してみました。

2013.08.25

キャノンG16は9月上旬発売!G15との違いや新しい機能などを比較してみました。 はコメントを受け付けていません。

自分なりの感想とか入れつつキャノンG15とG16の違いを詳しく比較してみました。

発売

キャノンG16 2013.09.12
キャノンG15 2012.10.12

価格

キャノンG16 予想店頭価格:6万円前後
キャノンG15 ネット最安価格:3万5千円前後(※調査時点)

有効画素数、センサーサイズ

キャノンG15とキャノンG16は両方とも有効画素数1,210万画素で数字上の違いはありません。センサーサイズも同じなので違いはないですね。

広角域、ズームとマクロ

キャノンG15とキャノンG16ともに28mmスタート、光学5倍でマクロは1cmです。
ここはキャノンG15とG16の違いはありません。

広角域:数字が小さいほど視野の広い写真が撮れます。

レンズの明るさ

F1.8-F2.8でキャノンG15との違いはないようです。
このシリーズは望遠側でも明るいのがすごくいいですよねー!

レンズが明るいと背景ぼかしがキレイにできたり、光量の足りないところでもノイズがでにくくなったりします。

画像処理エンジンの違い

キャノンG15とキャノンG16の違いは
・G15→Digic5
・G16→Digic6
になります。

Digic5よりDigic6のほうが新しい画像処理エンジンです。
画像処理エンジンが新しくなると画質の向上・ピント合わせの速さ・ノイズ低減などが期待できます。

G15と比べて明らかに向上が実感できるのか、違いが気になります。
キャノンG16のピント合わせの速さはコンパクトカメラの中ではトップクラスのスピードになるようです。

Wi-Fiの違い

キャノンG16はGシリーズで初めてWi-Fi搭載になりました。
G15はWi-Fi非搭載だったのでキャノンG15とG16の違いの一つになります。
キャノンG16で撮影した写真をスマートフォンや対応のプリンタに転送できます。さらに、同じキャノン製の対応カメラに写真を転送する事もできるようです。

MFピーキング

キャノンG16はマニュアルフォーカスピーキングというものが行えるようです。
カタログによると、手動でピント合わせをしたときに輪郭の強調などできるようです。
手動でピント合わせをするときの補助的な機能ですね。
これは実際にG16を触って試してみたいと思います。

星空撮影

これもキャノンG15とG16の違いの一つになります。
使わない人にとっては地味な機能ですが、一度使ってみると楽しそうな機能になっています。

星空をキレイに撮れるように長時間シャッターを開ける撮影方法をかんたんな操作で実行できます。

G15でも数値を設定すれば同じように撮影できますが、(10/12修正:G15で星空撮影は厳しいようです…。)G16では星空モードを選べばかんたんに撮影できるということですね!

あとは、星空を連続撮影して星の軌跡を記録できます。

どちらも手持ち撮影ではブレてしまうので三脚にセットして撮影するとキレイに撮れます。

背景ぼかし

これも新しいモードです。キャノンG15とG16の違いの一つになります。
オートでぼかしをかけることもできますが、ボケの強さを「弱」「中」「強」から選ぶこともできます。

同梱物

地味ですが・・・
キャノンG16の同梱物にはCanon Digital Camera Solution Diskがありません。ダウンロード方式に変更になったんですね。

以上です。
カメラ選びの参考になれば嬉しいです!

Canon デジタルカメラ PowerShot G16 広角28mm 光学5倍ズーム PSG16

Canon デジタルカメラ PowerShot G15 約1210万画素 光学5倍ズーム PSG15

キヤノン:PowerShot G15|概要

キヤノン:PowerShot G16|概要

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