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【ミラーレス一眼】パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rの最も大きな違い

2014.01.13

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パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rの最も大きな違い

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rの最も大きな違いは画質です。

小型・軽量がポイントのパナソニック LUMIX DMC-GM1Kと画質重視のソニー α7/7Rの違いを調べてみました。

画質の違い

画質を追求するならソニー α7/7Rの方が優れています。

その理由は、『撮像素子』の違いです。

デジカメの画質は『撮像素子』の違いが大きく関わっています。

IMG撮像素子

『撮像素子』はイメージセンサーとも呼ばれています。

このイメージセンサーはレンズから入ってくる光をカメラ内部で受け止めるための部品です。

このセンサーのサイズが大きいほど光を受け止める量が多くなり画質の向上に繋がります。

画質はカメラのエンジンやレンズ性能も関係してきますが、センサーサイズの大きさが画質を測るひとつの目安になります。

ソニー α7/7Rは『35mmフルサイズ判』といわれるサイズのセンサーを使っています。

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kは『35mmフルサイズ判』よりも小さいサイズの『マイクロフォーサーズ』という規格センサーを使っています。

そのため、ソニー α7/7Rの方が画質がよいといえます。

センサーサイズの違い

センサーサイズが大きいほど背景のボケ感は大きくなります。

被写体をフワッと際立たせて背景をぼかした写真を撮るならセンサーサイズが大きいほうが簡単にぼかせます。

センサーサイズが大きいことによるデメリット

センサーは非常に高価な部品なのでセンサーサイズが大きくなるとカメラ本体の価格はあがります。

そして、カメラ本体とレンズも大きくなります。

センサーサイズが大きいとカメラもレンズも高価で大きくなる傾向があります。

ソニー α7/7Rを選ぶメリット

ソニー α7/7Rは防塵・防滴仕様です。

デジカメは精密機械なので細かい塵や水滴に対する耐久テストをクリアしているのは嬉しいですね。

そして、ファインダーつきなので明るい屋外で液晶画面が見えづらいときでもファインダーから被写体を確認することができます。

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kを選ぶメリット

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kはタッチパネルで簡単操作ができてタッチシャッターができます。

狙ったところにかんたんにピントを合わせることができるので撮影しやすいですね!

そして、パナソニック LUMIX DMC-GM1KはWi-Fiダイレクトに対応しています。

例えばWi-Fiダイレクトに対応しているプリンタであれば無線でデータを飛ばしてプリントするといった使い方もできます。(※機器は要確認です)

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rのどちらがいいのか

目指す方向が違うカメラなので、使う人によりどちらがいいのかは変わってきます。

最初のほうで画質の違いについて触れましたが、画質は追求していくとキリがない部分があります。

商業利用でポスターサイズに引き伸ばしたり、画像の一部を極端に拡大して印刷したりといった特殊な使い方をする場合は『35mmフルサイズ判』が必要になってくると思いますが、自宅でプリントできるくらいのサイズならパナソニック LUMIX DMC-GM1Kで使われている『マイクロフォーサーズ』サイズでも十分キレイな画質だと思います。

ただ、光の量が少ない暗い場所での撮影は場合によってセンサーサイズの差が画質に出るかもしれません。

これも、どこまで求めるかによるのですが…

ソニー α7/7Rはフルサイズ機としてはとても小さく軽いのですごく魅力的なカメラだと思います。

予算がたくさんある場合はソニー α7/7Rでも大丈夫かと思いますが、交換レンズを買うときにセンサーサイズが小さいほうがレンズが小さくて予算も抑えられるのでLUMIX DMC-GM1の方が次のステップに進みやすいはずです。

個人的にはフルサイズカメラに対する憧れはありますが…これから一眼カメラを使ってスナップ撮影をしてみようかなーという場合は気軽に使える小型・軽量のLUMIX DMC-GM1Kをおすすめします!

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