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【コンデジ】ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6600の最も大きな違い

2014.01.31

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ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6600の最も大きな違い

ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6600の最も大きな違いはバリアングル液晶の有無でしょうか。

バリアングル液晶とは、画像確認のための背面液晶モニタがくるっと動く可動式モニタのことです。

本日はバリアングル液晶が搭載され話題になったニコン COOLPIX/クールピクス S6600と新モデルのS6800の違いを調べてみました。

もくじ

  1. クールピクスS6800とS6600の違い
  2. クールピクスS6800とS6600の共通機能
  3. クールピクスS6800のメリット
  4. クールピクスS6600のメリット
  5. クールピクスS6800とS6600のどちらを買えばいいのか

発売日の違い

  • クールピクス S6800・・・2014.02.13
  • クールピクス S6600・・・2013.08.29

バリアングル液晶のS6600はおよそ半年前のモデルです。

バリアングル液晶の違い

S6600はバリアングル液晶が付いたことが大きな特長でしたが新モデルのS6800はバリアングル液晶がありません。

S6800はS6600の後継機ではなくS6500の後継機のようにも思えます。

S6800はバリアングル液晶ではなく普通の固定式液晶なのでS6600に比べてカメラ本体の厚さが 4.3mmほど薄くなっています。

S6600では2.7インチだった液晶モニタのサイズはS6800では3インチにサイズアップしています。

電子ズームの違い

クールピクス S6800は電子ズームがパワーアップしました。

ダイナミックファインズームという綺麗な電子ズームを新しく搭載しています。

動画撮影の違い

S6800は動画撮影のときの手ブレ補正が新しく4軸ハイブリッド手ブレ補正になっています。

ダイナミックファインズームと4軸ハイブリッド手ブレ補正については過去記事:【コンデジ】ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6500の最も大きな違いの最初のほうで詳しく触れていますのでよろしければコチラも参考にしてみてください。

カラーラインナップの違い

S6800のカラーラインナップは、ナチュラルホワイト、ラズベリーレッド、パールピンクの3色です。

S6600にあったブラックはS6800にはないようですね。

撮影可能枚数の違い

S6800の電池寿命は静止画で170コマ、動画で約35分です。

S6600は静止画で150コマ、動画で約25分でしたので少しだけバッテリーが長持ちするようになりました。

クールピクスS6800とS6600の共通機能

有効画素数は1602万画素、画像処理エンジンは変更なしとのことなので出来上がる画質についてはほぼ差はなしと考えてよさそうです。

光学ズームはどちらも12倍ズームなので普通に使う分には十分なズーム性能ですね。

液晶モニタは46万ドットと違いはないので液晶の綺麗さも同じです。

手ぶれ補正はどちらもレンズシフト式です。電子式やボディ式よりも有利な方式の手振れ補正搭載です。

動画撮影の画像の滑らかさも同じ、Wi-Fiも対応しています。

クールピクスS6800を選ぶメリット

デジカメで動画撮影をしたい場合はS6800の方が動画の手振れ補正が4軸ハイブリッド手ブレ補正を採用していて強力なのでS6800のほうをオススメします。

液晶は固定式ですがその分画面サイズがアップしていますので大きい画面サイズのモニタで画像を確認することもできます。

ダイナミックファインズームが付いているのでいざというときに12倍ズームより遠くのズームも電子ズームよりはある程度綺麗に撮影することができます。

クールピクスS6600を選ぶメリット

バリアングル液晶で自分撮りがしやすくリモート操作も画面を見ながら確認できるのでみんなで集まったときなどに楽しく撮影できます。

予算がおさえられるのも大きなメリットですね。

あとは、S6800にはカラーラインナップにブラックがありませんがS6600ならブラックを選ぶことができます。

クールピクスS6800とS6600のどちらがいいのか

S6800とS6600はしばらく並行販売になるようです。

今の時点でアマゾンの価格を見るとS6800は\25,020-
、S6600は\17,998-で価格差は7,000円ほどです。

動画の4軸ハイブリッド手ブレ補正とダイナミックファインズームでこの価格差なので…ズームは10倍ほどあればそこまで不自由はしないはずなのでダイナミックファインズームはたまに使う機能と考えると、動画を良く撮る人以外は少し割高感があるかもしれませんね。

バリアングル液晶が必要か、ダイナミックファインズームが必要か、動画を撮るかどうかというのが大きなポイントになるかと思います。

お子様のいる方は動画の手振れ補正が強いほうが便利かと思いますのでS6800をおすすめします。

人と集まる機会が多い人はバリアングル液晶があるS6600だと楽しく撮影できますよ!

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