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CANONキャノン EOS 70Dと60Dのセットレンズの違い

2013.10.21

CANONキャノン EOS 70Dと60Dのセットレンズの違い はコメントを受け付けていません。

CANONキャノン EOS 70Dと60Dのセットレンズのは付いているモーターの種類が違います。

EOS 70Dと60Dのセットレンズの構成についてまとめました。

70Dと60Dのセットレンズの焦点距離は同じ

70Dと60Dのセットレンズの構成ですが、焦点距離は一緒です。

70Dセットレンズの構成

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 付属 EOS70D1855ISSTMLK

付属レンズ:1本 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 付属 EOS70D18135STMLK

付属レンズ:1本 EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 70D ダブルズームキット EF-S18-55 IS STM/EF-S55-250 IS STM付属 EOS70D-WKIT

付属レンズ:2本 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM、EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

 

60Dセットレンズの構成

EF–S18–55 ISレンズキット
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS付属 EOS60D1855ISLK

付属レンズ:1本 EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS II

 

EF–S18–135 ISレンズキット
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS 付属 EOS60D18135ISLK

付属レンズ:1本 EF–S18–135mm F3.5–5.6 IS

 

ダブルズームキット
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 EOS60D-WKIT

付属レンズ:2本 EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS II、EF–S55–250mm F4–5.6 IS II

 

焦点距離もレンズの明るさも変わりません。

パッと見だと同じレンズにも見えますが、オートでレンズを動かすためのモーターが違います。

モーターが新しくなった70Dのセットレンズ

70Dにセットで付いてくるレンズはリニューアルされた新しいレンズが付いてきます。

60Dはレンズの末尾が『IS』もしくは『IS II』となっています。
70Dは『IS STM』のレンズになります。

キャノンの交換レンズの『IS』とはイメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)という手振れ補正の技術名称のことです。

『STM』とはステッピングモーター(Stepping Motor)の略です。

レンズについているモーターの役割は、撮影するときにオートでピントを合わせるためにレンズを動かす役目をします。

70Dのセットレンズは音が静か

『STM』が付いている交換レンズは、オートフォーカスをした時のレンズのモーター音がとても静かです。

70Dは動画性能も向上しているので、レンズも動画撮影の邪魔にならないレンズの方が70Dの良さをさらに発揮できますね。

『IS』『IS II』は通常のモーターなので、『STM』の付いたレンズと動作音を比べると目立つように感じるかもしれません。

ちなみに…USMとは

70Dのセットレンズには直接関係のない話ですが、キャノンの交換レンズには『USM』が付いているものもあります。

『USM』とは(Ultrasonic Motor=超音波モーター)の略です。

『STM』は『USM』よりもさらに音が静かなレンズです。

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