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カシオのデジタルカメラ「EXILIM EX-TR15」が予約注文だけでほぼ完売

2013.08.22

カシオのデジタルカメラ「EXILIM EX-TR15」が予約注文だけでほぼ完売 はコメントを受け付けていません。

7月19日から発売されていたカシオのデジタルカメラ「EXILIM EX-TR15」が予約注文だけでほぼ完売したようです。

カシオのデジタルカメラ「EXILIM EX-TR15」、限定3000台あっという間に完売

問い合わせが多かったので追加販売も検討中みたいです。

カシオ「EXILIM EX-TR15」は”スイバルデザインを採り入れた簡単に自撮りができるカメラ”となっています。

スイバルデザインって初めて聞いたんですけど、その昔はメジャーなデザインだったようです。

レンズ部分と液晶部分で本体が分かれてグルッとまわせるデザインのカメラのことなんですねー。

知らなかった!

スイバルはスイベルとも言うようで、回転部分をさす言葉のようです。

私は自撮りってほとんどしないんですけど、中国なんかでは自撮りできるカメラが大好評らしいですねー。

カシオの「EXILIM EX-TR15」はWi-Fi搭載なので、スマートフォンでアングルを確認しながら自撮りできるので、カメラ目線ではない自然な写真も自撮りできるということですね。

後姿とかも撮れるのは楽しそう!

みんなで並んで記念撮影とかちょっと遊べそう。

写真の加工モードは「美白モード」とか、「手描き文字」をいれたり、「エフェクト」でソフトフォーカスにしたりと色々遊べる機能がついています。

起動の速さや撮影間隔の短さなどカシオのカメラらしく高速化もされていてます。

タッチパネルは静電式なのでスマートフォンのように滑らかに使えるのかな?

タッチパネルの種類 感圧式と静電式のメリット・デメリット

焦点距離は21mm(35mmフィルム換算)、f/2.8というのが自撮りカメラっぽいですねー。

本体重量がバッテリー込みで約170gと軽いので自分撮りしなくても広角カメラとして持ち歩きたいなー。

追加販売あるかも?自分撮りが簡単にできるWi-Fi搭載・軽量広角カメラ、カシオ「EXILIM EX-TR15」は店頭予想価格8万円からです!

EX-TR15 – デジタルカメラ – CASIO

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