【デジタル一眼】運動会、入園・入学、卒園・卒業の撮影に最適なニコンD7100 レンズキットの違いと選び方

ニコンD7100 レンズキットの違いと選び方

以前、Nikonニコン D7100 のセットレンズの違いというブログを書きましたが、増税前ということもありますのでセットレンズの違いについてもう一度調べなおして見ました。

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ニコンのデジタル一眼レフカメラD7100のレンズセットは

  1. D7100 16-85 VR レンズキット
  2. D7100 18-105 VR レンズキット
  3. D7100 18-200 VR II レンズキット

の3種類があります。

ズームできる倍率ですが、それぞれ

  1. D7100 16-85 VR ・・・約5.3倍
  2. D7100 18-105 VR ・・・約5.8倍
  3. D7100 18-200 VR II ・・・約11倍

です。

これからデジタル一眼レフカメラを始める方でニコンD7100を検討している方はレンズセットを選ぶときに上のリスト2番目のD7100 18-105 VR と3番目のD7100 18-200 VR II で悩む方が多いかと思います。

今回はお子様を撮影するカメラとしてD7100を選ぶ時のレンズ倍率についてまとめてみました。

イベントでのお子様撮りに便利なのは『18-200 VR II』のセット

セットレンズだけで入園・入学、卒園・卒業、そして少し先の運動会などを撮影できるといいですよね。

D7100のセットレンズで一番遠くまで取れるのは『18-200 VR II』のレンズセットです。

ズームは約11倍なのでトラックの短いほうの対面で周りの雰囲気も一緒に切り取るような構図で撮るにはちょうど良いくらいです。

そして、18-200は1本で手前も撮影できるので近くに来たときには顔のアップを狙うという使い方もできますね。

お子様の写真を撮るときは顔のアップをつい撮りたくなりますが、引きの全体の写真もあるとその時の雰囲気も残せます。

『18-200 VR II』のレンズセットなら遠くにいるときは全体を撮って、近くに来たら顔のアップを撮るという撮影方法が可能かと思います。

大きく写したいなら別売レンズ

もし、常にお子様を大きく狙いたい場合は別売のレンズを用意することをオススメします。

セットレンズよりもぐっと近くまで寄ることができます。

Nikon 望遠ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR ニコンDXフォーマット専用

交換レンズの中では安いほうなのでイベント撮影用に1本あると便利なレンズではあるかと思います。

あとはこちらとか

Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR ニコンDXフォーマット専用

型落ちのカメラをもう一台買えそうな価格ですが…1本で近くも遠くも撮れる便利なレンズです。

園庭や校庭のトラックの大きさ、式の会場の広さは地域などによっても変わってきます。

あとは個人個人のイメージする構図によって、もっと寄りたいとか広く撮りたいなど感じ方の差が出てきます。

今回例に出した撮影距離は大体の目安なので、購入前に一度お店やショールームで望遠の距離感を確認するのが一番確実でおすすめです。

**よろしければコチラの記事もどうぞ!**

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【ミラーレス一眼】フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の最も大きな違い

フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の最も大きな違い

フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の最も大きな違いは画質、背景ボケの作りやすさ、そして本体とレンズの大きさです。

今回はフジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の違いです。

これからミラーレス一眼カメラを始める初心者の方にも簡単にわかるような説明を心掛けていますので最後までお付き合いいただければ幸いです。

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もくじ

  1. フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の違い
  2. フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の共通機能
  3. フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1のどちらを買えばいいのか

画質の違い センサーサイズはAPS-Cとマイクロフォーサーズ

フジフィルム X-A1のほうがパナソニック LUMIX DMC-GM1より繊細で細かく滑らかな写真に仕上がります。特に拡大したときにその差がはっきりわかるはずです。

フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の画質に関わる大きな違いはセンサーサイズです。

センサーサイズとは写真を作る内部の機器のことですが、センサーは大きくて新しいほど画質は向上するのが一般的です。

そして、センサーサイズが大きいほど背景ボケも作りやすくなります。

パナソニック LUMIX DMC-GM1よりフジフィルム X-A1の方がセンサーサイズが大きいので仕様上はフジフィルム X-A1の方が画質が良く背景ボケが作りやすいカメラです。

カメラ本体とレンズの大きさ・重さの違い

センサーサイズの大きさも関係しているのですが、パナソニック LUMIX DMC-GM1よりフジフィルム X-A1の方がカメラ本体、レンズともに大きく重いです。

センサーサイズが大きいほどカメラ本体とレンズは重く大きくなる傾向があるのでフジフィルム X-A1のほうが大きく重いのは仕方のないことかなと思います。

カバンに入れて気軽に持ち歩きたい場合はパナソニック LUMIX DMC-GM1のほうが有利ですね。

販売されているレンズセットの違い

フジフィルム X-A1は

  • 本体のみ
  • レンズが1本付属するズームレンズキット
  • レンズが2本付属するダブルズームレンズキット

の3種類用意がありますが

LUMIX DMC-GM1Kは

  • レンズが1本付属するレンズキット

しかありません。

必要なレンズが付いているか確認してから購入したほうがいいですね。

フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1の価格の違い

(※価格は記事作成のための調査時点でのアマゾン価格です。)

フジフィルム X-A1は

  • 本体のみ ¥38,905
  • レンズが1本付属するズームレンズキット ¥51,631
  • レンズが2本付属するダブルレンズキット ¥59,800

LUMIX DMC-GM1は

  • レンズが1本付属するレンズキット ¥68,900

パナソニック LUMIX DMC-GM1の方が価格が高いですね。

発売時期は同じ2013年11月なのでAPS-Cサイズのセンサーを入れているフジフィルム X-A1はかなりお買い得に見えますね。

機能はフジフィルム X-A1の方が上位だと思うのですが…こうゆうこともあるんですね。

共通機能とその他の違い

有効画素数はフジフィルム X-A1が1630万画素、パナソニック LUMIX DMC-GM1が1600万画素です。

有効画素数は同じくらいですがフジフィルム X-A1の方がセンサーサイズが大きいので画質はフジフィルム X-A1の方が上と考えていいと思います。

それぞれ特長ですが、フジフィルム X-A1は可動式モニタが付いています。液晶画面の角度が変えられるので撮影するときに無理のない姿勢での撮影が可能です。

パナソニック LUMIX DMC-GM1はフジフィルム X-A1に比べると動画を滑らかに撮影することができます。動画撮影に強いのは家電メーカーという感じですね。

フジフィルム X-A1とパナソニック LUMIX DMC-GM1のどちらを買えばいいか

見た目のデザインは似ていますがそれぞれ方向性の違うカメラなので、自分の使い方に合ったカメラを選ぶことが大切かなと思います。

フジフィルム X-A1は全体的に少し大きくなるので持ち歩きの点でどうしても負担感を感じてしまうと思います。

多少カメラとレンズが大きくて重くても、暗いところでより綺麗に撮りたかったり大きな背景ボケが欲しいなど写真の仕上がりにこだわるほうを優先したい場合はフジフィルム X-A1のほうがおすすめです。

カメラ本体とレンズは確かに多少大きくはなりますが、その分ボタン操作やホールド感のよさなどストレスなく撮影できるというメリットがあるはずです。

フジフィルムの独特の色味も定評がありますので、より本格的な写真撮影を楽しみたい場合はフジフィルム X-A1の方が楽しめるかもしれません。

パナソニック LUMIX DMC-GM1はとにかく軽くて持ち運びしやすいというのが最大の特徴です。

操作に素早さを求めるときやホールド感の点で多少不便を感じるかもしれませんが、小さくても普通のコンパクトデジカメよりは本格的な写真を撮影することが可能です。

デジタル一眼レフカメラのサブ機として購入したのにメインカメラになってしまったという声もあるので大きく引き伸ばして写真を印刷するなどの特殊な使い方をしないで普通のスナップ撮影なら十分綺麗な画質を得られるはずです。

持ち運びのしやすさ、気軽に取り出してさっと撮影したいなど撮影スタイルを重視するならパナソニック LUMIX DMC-GM1のほうがおすすめです。

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【コンデジ】ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6600の最も大きな違い

ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6600の最も大きな違い

ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6600の最も大きな違いはバリアングル液晶の有無でしょうか。

バリアングル液晶とは、画像確認のための背面液晶モニタがくるっと動く可動式モニタのことです。

本日はバリアングル液晶が搭載され話題になったニコン COOLPIX/クールピクス S6600と新モデルのS6800の違いを調べてみました。

もくじ

  1. クールピクスS6800とS6600の違い
  2. クールピクスS6800とS6600の共通機能
  3. クールピクスS6800のメリット
  4. クールピクスS6600のメリット
  5. クールピクスS6800とS6600のどちらを買えばいいのか

発売日の違い

  • クールピクス S6800・・・2014.02.13
  • クールピクス S6600・・・2013.08.29

バリアングル液晶のS6600はおよそ半年前のモデルです。

バリアングル液晶の違い

S6600はバリアングル液晶が付いたことが大きな特長でしたが新モデルのS6800はバリアングル液晶がありません。

S6800はS6600の後継機ではなくS6500の後継機のようにも思えます。

S6800はバリアングル液晶ではなく普通の固定式液晶なのでS6600に比べてカメラ本体の厚さが 4.3mmほど薄くなっています。

S6600では2.7インチだった液晶モニタのサイズはS6800では3インチにサイズアップしています。

電子ズームの違い

クールピクス S6800は電子ズームがパワーアップしました。

ダイナミックファインズームという綺麗な電子ズームを新しく搭載しています。

動画撮影の違い

S6800は動画撮影のときの手ブレ補正が新しく4軸ハイブリッド手ブレ補正になっています。

ダイナミックファインズームと4軸ハイブリッド手ブレ補正については過去記事:【コンデジ】ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6500の最も大きな違いの最初のほうで詳しく触れていますのでよろしければコチラも参考にしてみてください。

カラーラインナップの違い

S6800のカラーラインナップは、ナチュラルホワイト、ラズベリーレッド、パールピンクの3色です。

S6600にあったブラックはS6800にはないようですね。

撮影可能枚数の違い

S6800の電池寿命は静止画で170コマ、動画で約35分です。

S6600は静止画で150コマ、動画で約25分でしたので少しだけバッテリーが長持ちするようになりました。

クールピクスS6800とS6600の共通機能

有効画素数は1602万画素、画像処理エンジンは変更なしとのことなので出来上がる画質についてはほぼ差はなしと考えてよさそうです。

光学ズームはどちらも12倍ズームなので普通に使う分には十分なズーム性能ですね。

液晶モニタは46万ドットと違いはないので液晶の綺麗さも同じです。

手ぶれ補正はどちらもレンズシフト式です。電子式やボディ式よりも有利な方式の手振れ補正搭載です。

動画撮影の画像の滑らかさも同じ、Wi-Fiも対応しています。

クールピクスS6800を選ぶメリット

デジカメで動画撮影をしたい場合はS6800の方が動画の手振れ補正が4軸ハイブリッド手ブレ補正を採用していて強力なのでS6800のほうをオススメします。

液晶は固定式ですがその分画面サイズがアップしていますので大きい画面サイズのモニタで画像を確認することもできます。

ダイナミックファインズームが付いているのでいざというときに12倍ズームより遠くのズームも電子ズームよりはある程度綺麗に撮影することができます。

クールピクスS6600を選ぶメリット

バリアングル液晶で自分撮りがしやすくリモート操作も画面を見ながら確認できるのでみんなで集まったときなどに楽しく撮影できます。

予算がおさえられるのも大きなメリットですね。

あとは、S6800にはカラーラインナップにブラックがありませんがS6600ならブラックを選ぶことができます。

クールピクスS6800とS6600のどちらがいいのか

S6800とS6600はしばらく並行販売になるようです。

今の時点でアマゾンの価格を見るとS6800は\25,020-
、S6600は\17,998-で価格差は7,000円ほどです。

動画の4軸ハイブリッド手ブレ補正とダイナミックファインズームでこの価格差なので…ズームは10倍ほどあればそこまで不自由はしないはずなのでダイナミックファインズームはたまに使う機能と考えると、動画を良く撮る人以外は少し割高感があるかもしれませんね。

バリアングル液晶が必要か、ダイナミックファインズームが必要か、動画を撮るかどうかというのが大きなポイントになるかと思います。

お子様のいる方は動画の手振れ補正が強いほうが便利かと思いますのでS6800をおすすめします。

人と集まる機会が多い人はバリアングル液晶があるS6600だと楽しく撮影できますよ!

【コンデジ】ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6500の最も大きな違い

ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6500の最も大きな違い

ニコン COOLPIX/クールピクス S6800とS6500の最も大きな違いはマクロ撮影の最短距離が短くなったことでしょうか。

本日はニコン COOLPIX/クールピクス 新モデルのS6800とS6500の違いを調べてみました。

もくじ

  1. クールピクスS6800とS6500の違い
  2. クールピクスS6800とS6500の共通機能
  3. クールピクスS6800のメリット
  4. クールピクスS6500のメリット

発売日の違い

  • クールピクス S6800・・・2014.02.13
  • クールピクス S6500・・・2013.02.07

1年たってのリニューアルですね。

マクロ撮影の違い

クールピクスS6500はマクロ撮影最短8cmでした。

もうちょっと近くまで寄れたらいいなって思う距離ですよね。

新しいクールピクスS6800はマクロ撮影のときの最短距離が2cmと短くなりました。

小物撮影や商品撮影で使いやすいコンデジになりましたね。

電子ズームの違い

クールピクス S6800はS6500に比べて電子ズームが綺麗です。

デジカメのズームは大きく2種類あって画像劣化のない光学ズームと画像が劣化してします電子ズームがあります。

画像が劣化するとざらざらとしたノイズがでてしまったりします。

S6800はこの劣化してしまうデータを画像処理してS6500よりも綺麗な状態でズームできます。

ニコンはこの仕組みを『ダイナミックファインズーム』といっています。

ダイナミックファインズームがあるといざたくさんズームしたいときに綺麗な電子ズームができるので安心感があります。

動画撮影の違い

S6800はS6500に比べて動画が滑らかに撮影できます。

フレームレートという単位があるのですが、これは1秒間に何コマの画像を処理できるかというのをあらわしているのですがその枚数が倍になりました。

例えばパラパラ漫画の枚数が増えてより細かくなるイメージに近いです。

さらにS6800は動画撮影のときの手ブレ補正が進化して強力になっています。

S6500は普通のテブレ補正でしたがS6800では4軸ハイブリッド手ブレ補正を採用しています。

4軸ハイブリッド手ブレ補正は上下左右の2方向に加え縦横の回転の動きを補正してくれます。

4軸ハイブリッド手ブレ補正は写る範囲が狭くなってしまうというデメリットはありますが歩きながらの撮影やズームによる手振れ補正が期待できます。

カラーラインナップの違い

S6800のカラーラインナップは、ナチュラルホワイト、ラズベリーレッド、パールピンクの3色です。

S6500は5種類のカラーラインナップでしたのでグッと減りましたね。

S6800は春色カラーを中心にしたようなラインナップです。

S6500にあったブラック、オレンジ、ブルー系はS6800にはないようです。

撮影可能枚数の違い

S6800のバッテリー寿命は静止画で170コマ、動画で約35分です。

S6500のバッテリー寿命は静止画で150コマ、動画で約25分でしたので少しだけバッテリーが長持ちするようになりました。

そのほかの違い

pictbridgeに対応し、USBがマイクロUSBになりました。S6800になって3D撮影がなくなりました。

クールピクスS6800とS6500の共通機能

有効画素数は1602万画素なので出来上がる画質については大きな差はなしと考えてよさそうです。

光学ズームはどちらも12倍ズームなので普通にスナップなどで使う分には十分なズーム性能ですね。

液晶モニタは3インチ46万ドットで液晶の綺麗さも違いはないです。

静止画の手ぶれ補正はどちらもレンズシフト式です。電子式やボディ式よりも有利な方式の手振れ補正搭載です。

Wi-Fiも対応しています。

クールピクスS6800を選ぶメリット

マクロ撮影は需要が高いと思うのでマクロ撮影の最短距離が短くなったのは大きいと思います。

あとは動画撮影の進化とダイナミックファインズームが搭載されたという点でしょうか。

クールピクスS6500を選ぶメリット

予算がおさえられるというのとカラーラインナップが多いという点でしょうか。

今の時点ですがS6500はS6800の半額近い値段で買えてしまいます。

S6500は旧製品扱いになっているのでおそらく製造終了していると思われます。

S6500で色を選びたい場合は在庫があるうちに購入する方がいいと思います。

ここまできてしまうと待ってもカメラの価格は大きくは値下がりしないと思われますので(コレばっかりはわかりませんが…経験上)狙っている色がある場合は早目の購入がオススメです!

【ミラーレス一眼】パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rの最も大きな違い

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rの最も大きな違い

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rの最も大きな違いは画質です。

小型・軽量がポイントのパナソニック LUMIX DMC-GM1Kと画質重視のソニー α7/7Rの違いを調べてみました。

画質の違い

画質を追求するならソニー α7/7Rの方が優れています。

その理由は、『撮像素子』の違いです。

デジカメの画質は『撮像素子』の違いが大きく関わっています。

IMG撮像素子

『撮像素子』はイメージセンサーとも呼ばれています。

このイメージセンサーはレンズから入ってくる光をカメラ内部で受け止めるための部品です。

このセンサーのサイズが大きいほど光を受け止める量が多くなり画質の向上に繋がります。

画質はカメラのエンジンやレンズ性能も関係してきますが、センサーサイズの大きさが画質を測るひとつの目安になります。

ソニー α7/7Rは『35mmフルサイズ判』といわれるサイズのセンサーを使っています。

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kは『35mmフルサイズ判』よりも小さいサイズの『マイクロフォーサーズ』という規格センサーを使っています。

そのため、ソニー α7/7Rの方が画質がよいといえます。

センサーサイズの違い

センサーサイズが大きいほど背景のボケ感は大きくなります。

被写体をフワッと際立たせて背景をぼかした写真を撮るならセンサーサイズが大きいほうが簡単にぼかせます。

センサーサイズが大きいことによるデメリット

センサーは非常に高価な部品なのでセンサーサイズが大きくなるとカメラ本体の価格はあがります。

そして、カメラ本体とレンズも大きくなります。

センサーサイズが大きいとカメラもレンズも高価で大きくなる傾向があります。

ソニー α7/7Rを選ぶメリット

ソニー α7/7Rは防塵・防滴仕様です。

デジカメは精密機械なので細かい塵や水滴に対する耐久テストをクリアしているのは嬉しいですね。

そして、ファインダーつきなので明るい屋外で液晶画面が見えづらいときでもファインダーから被写体を確認することができます。

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kを選ぶメリット

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kはタッチパネルで簡単操作ができてタッチシャッターができます。

狙ったところにかんたんにピントを合わせることができるので撮影しやすいですね!

そして、パナソニック LUMIX DMC-GM1KはWi-Fiダイレクトに対応しています。

例えばWi-Fiダイレクトに対応しているプリンタであれば無線でデータを飛ばしてプリントするといった使い方もできます。(※機器は要確認です)

パナソニック LUMIX DMC-GM1Kとソニー α7/7Rのどちらがいいのか

目指す方向が違うカメラなので、使う人によりどちらがいいのかは変わってきます。

最初のほうで画質の違いについて触れましたが、画質は追求していくとキリがない部分があります。

商業利用でポスターサイズに引き伸ばしたり、画像の一部を極端に拡大して印刷したりといった特殊な使い方をする場合は『35mmフルサイズ判』が必要になってくると思いますが、自宅でプリントできるくらいのサイズならパナソニック LUMIX DMC-GM1Kで使われている『マイクロフォーサーズ』サイズでも十分キレイな画質だと思います。

ただ、光の量が少ない暗い場所での撮影は場合によってセンサーサイズの差が画質に出るかもしれません。

これも、どこまで求めるかによるのですが…

ソニー α7/7Rはフルサイズ機としてはとても小さく軽いのですごく魅力的なカメラだと思います。

予算がたくさんある場合はソニー α7/7Rでも大丈夫かと思いますが、交換レンズを買うときにセンサーサイズが小さいほうがレンズが小さくて予算も抑えられるのでLUMIX DMC-GM1の方が次のステップに進みやすいはずです。

個人的にはフルサイズカメラに対する憧れはありますが…これから一眼カメラを使ってスナップ撮影をしてみようかなーという場合は気軽に使える小型・軽量のLUMIX DMC-GM1Kをおすすめします!

【ミラーレス一眼】パナソニック LUMIX DMC-GM1KとDMC-GX7C レンズキットの最も大きな違い

パナソニック LUMIX DMC-GM1KとDMC-GX7C レンズキットの最も大きな違い

パナソニック LUMIX DMC-GM1KとDMC-GX7C レンズキットの最も大きな違いは付属レンズの種類と大きさの違いでしょうか。

付属レンズの違い

LUMIX DMC-GM1KとDMC-GX7Cはどちらもレンズが1本付属する『レンズキット』がありますが、付属するレンズの種類が違います。

簡単にいうと次のようになります。

  • DMC-GM1K・・・ズームできるレンズ
  • DMC-GX7C・・・ズームできないレンズ

レザー調の小ぶりでスタイリッシュなDMC-GM1Kには、ズームのできる『標準レンズ H-FS12032』が付属します。

『標準レンズ H-FS12032』はコンパクトデジカメで言うと2.6倍ズーム相当のレンズです。

広角24mmの視野がやや広めのレンズです。使いやすいレンズですね。

一方、本各デザインのDMC-GX7Cに付属するレンズはズームのできない、いわゆる『単焦点』と呼ばれるレンズが付属します。

ズームはできないので視野は常に固定ですが、『明るいレンズ』と呼ばれる、ちょっといいレンズです。

『明るいレンズ』は『標準レンズ』に比べて背景のボケ感を作りやすく、室内など光の量が少ない場所でも明るく撮る事ができるので手振れのしにくいレンズです。

標準レンズと明るいレンズ、どちらにするか

カメラに飽きてしまわなければ、将来的にほとんどの方が標準レンズと明るいレンズの両方をそろえることになると思います。

標準レンズ→単焦点レンズの順に揃える人が多いです。

これから一眼カメラを始める方は、まずは標準レンズがあったほうがいいのでLUMIX DMC-GM1Kをおすすめします。

対して、DMC-GX7Cはこれから始める方には予算がある場合のみおすすめします。

DMC-GX7Cは一眼レフをすでに持っている人や買い替えの方向きかなーと思います。

参考までにですが、DMC-GX7はレンズがない本体のみで購入することができますが、DMC-GM1は本体のみで購入することはできません。

このラインナップからも、なんとなーくターゲットとしている購入者を想像できそうです。

DMC-GX7Cの単焦点レンズだけでも楽しめますが、多分だんだん飽きてきちゃったり不便を感じることが早い段階で訪れるはずです。

やっぱり標準レンズは万能なので手元に揃えておきたいです。

これから一眼カメラを始める方でDMC-GX7Cレンズキットを購入する場合はプラスして別売りの標準レンズを早めに揃えるのがいいと思います。

大きさの違い

DMC-GX7も十分小さいのですが、DMC-GM1Kはコンパクトデジカメのように小さく軽いです。

大きさの違いの一つとしてファインダーの有無があります。

  • DMC-GM1K・・・ファインダーなし
  • DMC-GX7C・・・ファインダー有り

DMC-GM1Kは小型・軽量で可愛いデザインが魅力ですが、ファインダーがありません。

DMC-GX7Cはファインダーがあります。しかも可動式です。

その分、本体が大きく重くはなっています。

晴れの日に外で撮影するとファインダーはあったほうが撮影しやすいです。

ただ、DMC-GM1Kの小ささはレンズ交換式カメラとしてはとても魅力ですので、ファインダーのない小さいカメラとして割り切って使うというのも一つの考えかもしれません。

あと一つ気になるのは、DMC-GM1Kは本体がとても小さいので持ちづらいと感じるかもしれません。

過去記事の【ミラーレス一眼】パナソニック LUMIX GM 感想でも触れましたが、男性はしっかりホールドしづらいと思います。

購入されるときは一度お店でホールド確認されるのをおすすめします。

手振れ補正の違い

  • DMC-GM1K・・・手振れ補正なし
  • DMC-GX7C・・・手振れ補正有り

DMC-GM1Kは手振れ補正がありませんが、パナソニックのミラーレス一眼カメラはもともと本体には手振れ補正がありませんでした。

手振れ補正は1.本体2.レンズのどちらかにつくのですが、どちらの方式にするかはメーカーごとに異なります。

パナソニックはずっとレンズ方式でしたがDMC-GX7で初めて本体に手振れ補正がつきました。

手振れはズームするほど発生しやすくなります。

そして、ズームできるほどレンズは大きくなります。

DMC-GM1Kは手振れ補正がありませんが、手振れが気になるほど大きなレンズをつけるとカメラが小さい分持ちにくくなりますので、DMC-GM1Kは大きなレンズを使わず気軽に持ち歩けるカメラとして割り切ってしまうのがいいと思います。

パナソニック LUMIX DMC-GM1KとDMC-GX7Cレンズキット の共通点

パナソニック LUMIX DMC-GM1KとDMC-GX7Cレンズキットはどちらも2013年の秋に発売されています。

ほかの共通点はマイクロフォーサーズ方式、有効画素数は 1600万画素、ISO感度は標準でISO200~25600、JPEGとRAWの同時記録ができて液晶画面は3インチ104万ドット、タッチ操作可能、Wi-Fi、内蔵フラッシュあり、動画性能もほぼ同じです。

撮れる写真の質に大きな差はないかと思われます。

パナソニック LUMIX DMC-GM1KとDMC-GX7Cレンズキット の選び方

カメラは持ち出して使うものなので、本体の大きさとデザインは重要なポイントです。

小型で軽いカメラを出掛けたついでに気軽に使いたい場合はDMC-GM1Kがオススメです。

軽くてデザインもおしゃれなのと、ズームできるレンズは自分が動かなくても被写体に近づけるので気軽な撮影スタイルに向いています。

DMC-GX7ファインダーがあってダイヤル操作などもDMC-GM1Kに比べて使いやすくなっているので従来の一眼カメラのような撮影のしやすさがあります。

DMC-GX7Cは本体のコンパクトさよりも一眼カメラのような操作性が欲しい場合や、すでにパナソニックの交換レンズを持っている、別売りの標準レンズも購入する予算を用意できる方、じっくり写真撮影を楽しみたい方にオススメしたいです。

レンズ交換式カメラは使ってみてわかることがたくさんあるので、まずは標準レンズでたくさん写真を撮ることをおオススメします!

【コンデジ】canon キャノン パワーショット S120 と SONY ソニー RX100 の違い

キャノン パワーショット S120とソニー サイバーショット RX100の最大の違い

キャノン パワーショット S120とソニー サイバーショット RX100の最大の違いはセンサーサイズの違いです。

図解入りで解説!:センサーサイズ

センサーサイズはソニー サイバーショット RX100の方が大きいです。

キャノン パワーショット S120のセンサーサイズはソニー サイバーショット RX100より小さいですが普通のコンパクトデジカメよりは大きいです。

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センサーサイズが大きいと何が違うのかというと、画質の向上背景ボケの作りやすさがあげられます。

キャノン パワーショット S120とソニー サイバーショット RX100の価格の違い

センサーはデジカメの中でも高価な部品なのでセンサーサイズが大きくなるほど価格はアップします。

ソニー サイバーショット RX100のほうはキャノン パワーショット S120よりも発売が1年以上前の古いモデルなので価格が下がってきています。

そのため、センサーサイズが違うこの2台の価格が近くなっています。

キャノン パワーショット S120はWi-Fi内蔵でタッチシャッターができる

Wi-Fi

キャノン パワーショット S120はWi-Fi内蔵なのでスマートフォンと連携させて画像を転送することができます。

キャノン パワーショット S120で星空撮影をしてその場でスマートフォンに転送、スマートフォンからFBやSNSに写真をアップという使い方もできます。

タッチシャッター

液晶画面をタッチしてピントあわせやシャッターを切ることができます。

思ったところになかなかピントが合わないことってありますよね。

タッチシャッターなら自分の思う『ココ!』にピントを合わせることができます。

レンズの違い 広角が広くて遠くまでズームできるのはキャノン パワーショット S120

広角側

デジカメの売り場で『広角○mm』と書いてありますが、これはズームをしないときの視野角のことです。

数字が小さいほど広い視野で写せます。

キャノン パワーショット S120は広角24mm、ソニー サイバーショット RX100は広角30mmです。

広角側の6mmの違いはだいぶ違いますね。

風景写真など視野が広く広がりのある写真が撮りたい場合は広角の広い(○mmの数字の小さい)カメラの方がいいと思います。

望遠

キャノン パワーショット S120は5倍、ソニー サイバーショット RX100は3.6倍です。

キャノン パワーショット S120の方がソニー サイバーショット RX100よりもほんの少しですが遠くまでズームできます。

広角側から望遠側まで幅広い視野をカバーできるのはキャノン パワーショット S120です。

いつも持ち歩いてオールラウンドで使いたい場合はキャノン パワーショット S120がおすすめです。

キャノン パワーショット S120とソニー サイバーショット RX100の選び方

大きさはほぼ同じ、ソニー サイバーショット RX100のほうがちょっと厚みがあるかな?でも、ほぼ同じくらいですね。

2台とも明るいレンズを搭載している点も同じです。

価格、大きさが似ているこの2台で選ぶときのオススメポイントです!

ソニー サイバーショット RX100の最大の特徴はこの大きさと価格で1インチセンサーを搭載しているという点です。

暗いところの撮影や撮った写真を拡大した時の写真の綺麗さが最優先ならセンサーサイズは大きいほうがいいです。

センサーサイズは大きいほうが背景ボケを作りやすいというメリットがあります。

新機能や視野角よりも、画質重視である程度何を撮るかが決まっている人にはソニー サイバーショット RX100がおすすめです。

マクロはキャノン パワーショット S120は3cm、ソニー サイバーショット RX100は5cmなので小物撮影などで被写体にグッと寄りたい場合はキャノン パワーショット S120がいいですね。

キャノン パワーショット S120は全体的な機能のバランスがよく、何を撮るかがあまり決まってなくてもオールラウンドで使いやすいデジカメです。

広角が広くて望遠もできるバランスのいいカメラです。

タッチパネルで直感的に素早く撮影できるし、Wi-Fi内蔵なので写真をシェアする楽しみも増えますね。

この2台の違いをまとめてみてふと思ったのですが、写真を作品として作るならソニー サイバーショット RX100、みんなで楽しむならキャノン パワーショット S120といえるかもしれません。

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【コンデジ】キャノン パワーショット S120とニコン COOLPIX P330の最大の違いとオススメポイント

キャノン パワーショット S120とニコン COOLPIX P330の最大の違い

キャノン パワーショット S120とニコン COOLPIX P330の価格以外の最大の違いはWi-Fiとタッチパネルの有無です。

キャノン パワーショット S120はWi-Fiとタッチパネル、両方ありです。ニコン COOLPIX P330は残念ながらWi-Fiとタッチパネル、両方無しです。

Wi-Fi

Wi-Fiはちょっといいカメラには搭載されている最近人気の機能です。

なくても困らないけどあるととっても便利だし楽しい機能なので、スマホユーザーの方にはWi-Fiありのカメラはオススメです。

タッチパネル

タッチパネルは慣れや好みがありますが、スマホを使っている人はタッチパネルがあると便利だと思います。

ニコン COOLPIX P330にはGPS機能と3D撮影機能がある

Wi-Fiとタッチパネルの代わり、、、というわけではありませんが、ニコン COOLPIX P330にはGPS機能と3D撮影機能があります。

GPS

GPS機能は、写真に撮影場所のデータが埋め込まれる機能です。

あとから地図上で撮った場所を確認したりできるようですね。

旅行のときなどに楽しめるかなーとは思いますが、個人的には使わない機能ですね…。

バッテリーの消耗も早くなりますし…。

でも、アウトドアとか旅行が頻繁な人は楽しめる機能だと思います!

価格の違い

キャノン パワーショット S120とニコン COOLPIX P330は機能は似ていますが価格が2倍くらい違います。

この記事を書いた時点でのアマゾン価格はニコン COOLPIX P330が約2万円、キャノン パワーショット S120が約4万円です。

これは、発売日の違いが大きいと思います。

発売日と発売当初の店頭価格の違いです。

  • キャノン S120:2013.09.12 約5万円
  • ニコン P330 :2013.03.21 約4万5千円

発売はニコン COOLPIX P330の方が半年ほど早いです。

こうしてみると、発売当初の価格は近い価格なのでカメラのランク的には同じくらいなんだなーということがわかります。

発売が早いほど価格は下がってくる傾向があるので、ニコン COOLPIX P330の価格はだいぶお買い得な時期になっていると考えられます。

現在、ニコン COOLPIX P330のアマゾン価格は発売当初の店頭価格の55%OFFくらいになっていますので、半年後にはもしかするとキャノン パワーショット S120は3万円前後で購入できるかも…?

カメラの購入を急いでいない場合は半年待つのも一つの方法ですがキャノンは2014.01.13までゴールドラッシュキャンペーンというキャッシュバックキャンペーンをしています。

キャノン パワーショット S120は5千円キャッシュバックの対象機種になっているので、撮影機会を逃しながら半年待つならキャンペーン期間中に買うほうが断然オススメです。

半年待ったけど結局キャッシュバックした時と変わらない支払いになったということもよくあるし価格がどこまで下がるかもわからないので…。

キャノン パワーショット S120とニコン COOLPIX P330の選び方

キャノン パワーショット S120とニコン COOLPIX P330はどちらも画素数は1200万画素ちょい、センサーサイズも同じ、広角側が明るいレンズです。

細かい違いはありますが、Wi-Fiとタッチパネルの有無、GPS、3D撮影以外はほぼ同じです。

カメラの2大老舗メーカーなので、どちらを選んでも間違いないです。

デザインにこだわりがなくてWi-Fiとタッチパネルが不要なら、価格が下がってお得感のあるニコン COOLPIX P330がオススメです。

せっかく買うので新しい機能があるほうがいいなーと考えていて、さらに予算を多めにできる場合は2014.01.13までキャンペーン中のキャノン パワーショット S120の方がいいと思います!

【コンデジ】オリンパス STYLUS 1とソニー RX100-M2の違い

オリンパス STYLUS 1とソニー RX100M2の違い

高画質コンパクトデジカメオリンパス STYLUS 1とソニー RX100M2の2機種の違いですが、価格は近いけど方向性が異なるカメラかなー思います。

オリンパス STYLUS 1はオールマイティータイプ、ソニー RX100M2は作品撮りタイプという違いがあるかなーと思います。

オリンパス STYLUS 1とソニー RX100M2の違いをざっくりピックアップ

違い:オリンパス STYLUS 1のポイント

  • 望遠ズームをしても明るく撮影できる
  • 光学ズーム10.7倍
  • ファインダーあり
  • タッチパネルあり

違い:ソニー RX100M2のポイント

  • トリミングや引き伸ばしをしても画質の劣化が目立たない
  • 液晶画面が見やすい
  • カクカクしない滑らかな動画撮影が可能

オリンパス STYLUS 1はオールマイティーに使いやすい

オリンパス STYLUS 1の最大の魅力は10.7倍ズームでもレンズが明るい点ですね!

ズームが十分にできるし、タッチシャッターができるので被写体を狙いやすいです。

『明るいレンズ』は光を取り込む量が多いので手振れしにくくなったりノイズが発生しにくくなります。

綺麗な写真が撮りやすいということですね。

普通のコンパクトデジカメはズームを10倍くらいするとF5くらいになってしまうものが多いかと思います。

10.7倍をしてもF2.8と明るいのはとても魅力ですね。

コンパクトデジカメのステップアップとしても、一眼カメラのサブカメラとしてもSTYLUS1は使いやすいカメラだと思います。

望遠よりもセンサーサイズにこだわるならソニー RX100M2

一方のソニー RX100M2は、ある程度撮影スタイルが決まっている人向けかもしれません。

ソニー RX100M2の最大の魅力はコンパクトなサイズなのに大き目のセンサーを搭載しているので画質がいい点だと思います。

そして最大のデメリットはズーム倍率が低いことだと思います。

3.6倍はちょっと少ないですね…。

あらゆるシーンに対応するには光学ズームが少ないので、ズームをあまり使わず『コンパクトデジカメのようなボディサイズで画質のいいもの』が欲しい場合にオススメなカメラです。

センサーサイズの違い

センサーサイズは大きいほうが画質の面ではいいとされていますが、2L判くらいの大きさならそこまで大きな差はないなーと個人的には考えています。

それに、画質を求めるならデジタル一眼レフカメラになると思うので、小さいカメラの場合は『どこまで求めるか』が大切かもしれません。

ズームの少なさが気にならない場合はソニー RX100M2は画質の面で有利なカメラだと思います。

ソニー RX100M2とオリンパス STYLUS 1の違いと選び方

ソニー RX100M2とオリンパス STYLUS 1はズーム倍率に違いがあるので、センサーサイズの違いとズーム倍率の違いを意識して選ぶといいと思います。

こんな人はSTYLUS 1がオススメ!

  • 撮影用途が広く普通のコンパクトデジカメのように様々な撮影シーンで使いたい
  • ズームを使うことも多く、そこそこいい画質で撮影したい
  • タッチシャッターとファインダーを使った撮影のしやすさも重視したい

こんな人はソニー RX100M2がオススメ!

  • 高倍率ズームはあまり使わない
  • 背景ボケが作りやすいものがいい
  • カメラ本体は小さいほうがいいけど可能な限り高画質を求めたい
  • 写真データを大きく引き伸ばすことがある

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【ミラーレス一眼】パナソニック LUMIX GM 感想

パナソニック LUMIX GM

パナソニック LUMIX GMを店頭で触ってきました。

パナソニック LUMIX GM 感想

最初の感想は『小さい!!』

ホントに小さいです。

これでマイクロフォーサーズというのはすごいですね!

本体は高級感のあるデザイン

小さくて軽いのでプラスチック製だと思い込んでいたのですが、本体はマグネシウム合金、ダイヤル部はアルミ削り出し処理で高級感があります。

耐久性のある合皮素材を前面に使用したクラシカルなデザインになっています。

今までのLUMIXのミラーレスとはちょっとテイストの違うデザインですね。

オートフォーカスはピントをちょっと迷うようなときもありましたが、スナップ撮影なら気にならない範囲ではないかなーと思います。

動体撮影でのピント合わせは試せなかったので、どうなのかな?と気になります。

操作はタッチパネルの感度がよく、メニュー画面の動きも滑らかでした。

背面キーもあるので慣れてくれば撮影時の設定もさっと操作できそうです。

ダイヤルもあるのでシャッタースピード優先や絞り優先の設定も素早く変更可能です。

小さいだけに握りづらいという問題も・・・

気になったのはその小ささゆえの『握りづらさ』ですね…。

女性の手でも握りづらいと感じるので男性が使うとかなり小さくて収まりが悪いと感じるかもしれません。

綾瀬はるかのTVコマーシャルにも登場する別売りハンドグリップは必須かもしれません。

店頭のデモ機はグリップ有り、なしと両方あったので試してみましたが、グリップ有りを一度使うとグリップなしはかなり握りづらいですね。

グリップをつけるとだいぶホールド感がよくなります。

LUMIX GMはカメラ本体の幅があまりないので、引っ掛かりがあったほうが持ちやすいです。

ふと思ったのですが、このカメラは、親指と人差し指で上下を挟むようにカメラを持つ人用なのかもしれません…。

本当はその持ち方だとブレやすくなるのですが、コンデジなどでは指でカメラの上下を挟む持ち方な人が多いですよね。

デジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラのサブ機として購入する場合は持ちづらいと感じるかもしれませんが、コンデジの延長として購入する人はもしかしたらそこまで持ちにくさは気にならないのかもしれません。

LUMIX GMはパナソニックとオリンパスのミラーレス規格『マイクロフォーサーズ』のレンズが使えますが、長さのあるレンズをつけるとバランスがとりづらくなります。

もし私がLUMIX GMを購入するなら、ズームは捨ててパンケーキとか3倍ズームくらいまでの薄いレンズ専用のカメラにするかも。

コンパクトデジカメを持っていてズームはあまり必要ないけどちょっと画質のいいカメラが欲しいなーという場合にはいいかもしれません。

スナップ専用のカメラとしてコンデジの変わりにオート撮影メインで使用する撮影スタイルをおすすめしたいです。