【デジタル一眼・ミラーレス】キャノン EOS kiss X7と EOS M2の違い

Kiss X7とEOS M2の違い

EOS kiss X7とEOS M2の違いですが、EOS kiss X7はデジタル一眼レフカメラでEOS M2はミラーレスカメラに分類することができます。

デジタル一眼レフカメラは交換レンズの種類が豊富なので自分の希望に近いレンズを探しやすいです。

ピントあわせの精度もよく速さもあります。光学ファインダーもあるので動く被写体を撮影するならデジタル一眼レフカメラがオススメです。

デメリットとしては、デジタル一眼レフカメラ本体はミラーレスと比較すると重くレンズも大きくなる傾向があります。

ミラーレスカメラはデジタル一眼レフカメラに比べると本体が軽くレンズも小型軽量化されている傾向があります。

デメリットは交換レンズの種類が少ないことと、動きのある被写体の撮影はあまり得意ではないです。

デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違いは、過去記事:デジタル一眼レフカメラとミラーレスの違いで図解入りの詳細説明をしています。

どういった写真を撮ることが多いかによって選び方は変わってくるかと思います。

これからデジタル一眼レフカメラを始める初心者の方にも簡単にわかるような説明を心掛けていますので最後までお付き合いいただければ幸いです。

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EOS kiss X7とEOS M2の違いをざっくり

EOS kiss X7

  • 起動が速い
  • ピントあわせが速い
  • 内蔵ストロボあり
  • ファインダー有り
  • 連続撮影可能枚数が多い

EOS M

  • 小型軽量
  • Wi-Fi内蔵
  • 連続撮影速度が速い

EOS kiss X7とEOS M2の主な違いは『ピントあわせ』『Wi-Fi』『レンズ』でしょうか。

ピントあわせの違い

ピントあわせの速さを求めるならEOS kiss X7になります。

デジタル一眼レフカメラは本体上部に光学ファインダーがあり、そこから覗いて撮影することができます。

液晶画面を見ながら撮影することをライブビュー撮影といいますが、ピントあわせのスピードはライブビューよりも光学ファインダー撮影の方が速くピントを合わせることができます。

構造上、動くものの撮影は光学ファインダーのあるデジタル一眼レフカメラが有利になります。

ところで、EOS M2はEOS kiss X7に採用されている『ハイブリッドCMOS AF II』というピントあわせの方式を搭載していますが、これはライブビュー撮影をするときのピントあわせの方式です。

つまり、EOS M2のピントあわせはEOS kiss X7のライブビュー撮影とほぼ同等という意味です。

上手く説明できたかちょっと自信がありませんが…お子様、電車、ペットなど動く被写体がメインならデジタル一眼レフカメラのEOS kiss X7が使いやすいはずです。

ちなみに、ミラーレス一眼にもファインダーが搭載されているカメラがありますがミラーレスのファインダーは電子ファインダーという液晶が埋め込まれたファインダーなのでデジタル一眼レフカメラの光学ファインダーとは別のものになります。

Wi-Fiの違い

EOS M2のWi-Fiはスマホによるリモートコントロール、カメラとスマホで写真のやり取りができるようになります。

いいカメラで撮った写真をスマホに転送してSNSへアップするのも簡単です。

さらに対応プリンタに直接画像を転送して、パソコンがなくても印刷できたりします。

Wi-Fi機能はなくてもカメラとしては問題ありませんが、Wi-Fi搭載のカメラは年々増えてきているのでWi-Fiが搭載されていたほうが機能の面でのカメラの買い替えをしなくて済むのでカメラを長く使うことができるのかなと思います。

もし、Wi-Fi機能のないカメラで画像の転送をしたい場合はSDカードにWi-Fiが内蔵されているものを使えばスマホに画像を転送することは可能になります。

Wi-Fiが内蔵されているSDカードはEye-Fiカードが有名ですが、注意点があり普通のSDカードより価格が多少高いこととカメラメーカーで動作保証をしていない場合が多いという2点です。

レンズの違い

デジタル一眼レフカメラはレンズの種類が多いのですがEOS Mシリーズはレンズが多いとはいえません。

例えば、お子様の運動会、卒園式、入学式など望遠レンズが欲しい場合、カメラ本体にアダプタをつけてデジタル一眼レフカメラ用のレンズを使うことになります。

そうすると、アダプタの重さ、大きさがプラスされるので、結局kissシリーズと大きさ重さが変わらなくなってしまいます。

望遠レンズを使う場合は、デジタル一眼レフカメラのEOS kiss X7がオススメです。

連続撮影の違い

EOS M2は4.6コマ/秒、EOS kiss X7は4コマ/秒なので1秒間あたりの撮影可能スピードはEOS M2の方が速いですが連続撮影可能枚数はEOS kiss X7の方が多いです。

連続撮影可能枚数はシャッターを押しっぱなしにしたときに連続で何枚撮影可能かという枚数です。

JPEG撮影でEOS kiss X7は約28枚、EOS M2は約13枚となっています。

画質を落とせばEOS kiss X7は約1140枚、EOS M2は17枚となっています。

連写撮影が多いならEOS kiss X7の方がよさそうですね。

重さ・大きさの違い

  • EOS kiss X7:黒 約407g、白 約410g / 約116.8(W)× 90.7(H)×69.4(D)mm
  • EOS M2:約274g / 約104.9(W)× 65.2(H)×31.6(D)mm

重さはバッテリー込みです。

ミラーレスカメラのEOS M2はだいぶ小型軽量になっていますね。

EOS M2とEOS kiss X7の違いと選び方 まとめ

画素数は共通で約1800万画素、画像処理は同じエンジンDigic5を採用しているようなので、画質に関してはほぼ同等かと思われます。

暗いところでの撮影に関わってくるISO感度もISO 100~12800、拡張ISO 25600と同じです。

この2機種で選ぶ場合は画質の違いよりも撮影スタイル、機能の違いで選ぶことになりそうです。

EOS kiss X7は動くものの撮影が多くファインダー撮影で素早くピントを合わせたい、Wi- Fiは使わない、レンズの種類が多いので望遠レンズなどを使いたいという場合におすすめです。

EOS M2は軽さ優先でファインダー撮影はしない、被写体は動かないものがメイン、望遠レンズは不要という場合におすすめです。

いかがでしたでしょうか。

この記事がお役に立てれば幸いです!

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【デジタル一眼】キャノン EOS kiss x7 ダブルレンズ白とダブルズーム黒の違い

キャノン EOS kiss X7 白 ダブルキットの特長

これからデジタル一眼レフカメラを始める人に人気のキャノン CANON EOS kiss X7のラインナップに『ホワイト』が加わりました。

今までのキャノン EOS kiss X7は本体カラーがブラックのみでした。

11月28日に新しくホワイトのボディカラーが加わります。

実売想定価格は10万弱です。

  • 白と黒で本体の性能に差はない
  • 白はダブルレンズキットのみ販売
  • 白のダブルレンズキットはパンケーキレンズと標準レンズ
  • 付属ストラップは白ボディはグレー、黒ボディは黒
  • 白の単焦点レンズのみの販売は今のところなし

キャノン CANON EOS kiss X7の白はダブルレンズキットのみの発売です。

ですが、白のダブルレンズは同じくレンズが2本つく黒のダブルズームとは違うレンズが付属するので注意が必要です。

*もくじ*

  1. EOS Kiss X7 黒ダブルズームと白ダブルレンズキット の違い
  2. 40mmF2.8ってどんなレンズ(X7 白の付属レンズ)
  3. キャノン EOS kiss X7の【白】のダブルレンズキットに向いている人
  4. キャノン EOS kiss X7の【黒】のダブルズームキットに向いている人
  5. 個人的な感想

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キャノン EOS kiss X7のダブルズームキット黒とダブルレンズキット白のレンズの違い

EOS Kiss X7 の黒と白、レンズが2本つくセットはどちらも『ダブル』という文字が入っていますが、黒は『ダブルズーム』白は『ダブルレンズ』です。

kiss X7の黒 ダブルズーム

ズームができるレンズが2本付属します。

ちょっとだけズームできる標準レンズと遠くまでズームできる望遠レンズの2本が付属します。

  1. 標準レンズ(S18-55):ちょっとだけズームできる。
  2. 望遠レンズ(S55-250):遠くまでズームできる。

標準レンズはコンパクトデジカメでいうと3倍ズーム相当のズーム性能です。

望遠レンズはコンパクトデジカメでいうと3倍相当ズームから13.9倍相当までのズーム性能です。

kiss X7の白 ダブルキット

一方、kiss X7の白はちょっとだけズームができる標準レンズ1本とズームできない単焦点レンズが1本、計2本のレンズが付属します。

  1. 標準レンズ(S18-55):ちょっとだけズームできる。
  2. 単焦点レンズ(40):ズームできない。

キャノン EOS kiss X7の白のダブルキットはズーム性能で考える場合、どちらかというと黒のレンズキットに近い内容になっています。

標準レンズはコンパクトデジカメでいうと3倍ズーム相当のズーム性能です。

なお、単焦点レンズは白ですが、標準レンズは黒です。

40mmF2.8(X7 白の付属レンズ)

X7白に付属する40mmF2.8は単焦点レンズです。

ズームのできないレンズ=焦点距離が固定されているレンズのことを単焦点レンズといいます。

(※ちなみにですが、焦点ではありません。パソコンで変換すると『単焦点』は候補に入っていないので変換間違いと思われます。)

描写性能がいいといわれ、さらに明るいレンズです。

描写性能がいい

単焦点レンズはズームはできませんがズームできるレンズと比べるとレンズ性能が良く描写力が高いといわれます。

明るいレンズ

レンズにはF値と呼ばれる性能があり、数字が小さいほど『明るいレンズ』といったりします。

レンズが明るいと、写真が明るく撮れます。

明るく撮れるとシャッタースピードを速く設定することができるので手ぶれしにくくなります。

さらに、明るいレンズほど背景のボケ味を強調することができます。

キャノン EOS kiss X7の白のダブルレンズキットに向いている人

今すぐには望遠レンズを必要としない人は、白のダブルレンズキットに付属する明るいレンズを使うと写真表現の幅が広がるのでオススメです。

  • 産まれたばかりの赤ちゃんを撮りたい
  • 食事や、小物撮影がメイン
  • お散歩カメラで風景撮り用の軽いカメラが欲しい

キャノン EOS kiss X7の黒のダブルズームに向いている人

望遠レンズが必要な人は黒のダブルズームのほうが用途に合っていると思います。

  • 走ったり動き回るお子様を撮りたい
  • 風景撮影で遠くのものを撮影したい

個人的な感想

白はミラーレスで人気の色なので、デジタル一眼レフカメラでも白を選択する人は多いのかもしれませんね。

価格の面で考えた場合、もし白のダブルレンズキットと同じレンズ構成にするとしたら、kiss x7の黒レンズキットに別途40mmF2.8を購入することになります。

kiss x7の黒レンズキットはアマゾンで\63,130です。

40mmF2.8はアマゾンで\17,400です。(白は販売予定なし)

(※価格は調査時です。)

この場合、合計価格は\63,130+\17,400=\80,530です。

EOS kiss X7の白の価格は10万弱の予定なので、『白』というプレミアムに対する価格差は約2万円です。

お得感が高いのはX7の黒のダブルズームですね。

EOS kiss X7の白がどこまで価格が下がるかわかりませんが、価格差が2万円はちょっと割高かなーと思います。

結局、撮れる写真は変わらないので…。

時期的にクリスマス商戦なのかもしれませんね。

価格の面にクローズアップして比較してしまいましたが、気に入ったカメラを使うというのは重要だと思うので白が気に入った場合は白にしたほうが後悔がないはずです。

2万円の価格差でも、5年使えば1ヶ月あたりの差は334円です。

カメラ選びに絶対的な正解はないので、使う人にとって後悔が少なくて、気に入って長く愛用できるものを買うのが一番だと思います。

そんなに頻繁に買い換えるものでもないかなと思うので…。

この記事が購入のお役に立てれば嬉しいです!

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7(ホワイト) ダブルレンズキット EF-40mm F2.8 STM(ホワイト) EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7WH-WLK


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【デジタル一眼】キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の違い

キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の違い

キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7iは少し価格が落ち着いてきて人気が高まっています。

使い勝手のいいダブルズームキットは特に注目している人が多いようです。

名前も見た目も似ているEOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の違いをざっくり簡単にまとめてみました!

この記事がカメラ購入のお役に立てば嬉しいです!

*もくじ*

  1. キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の違い(ざっくり)
  2. キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の違い(詳細)
  3. キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の共通点

キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の違いをざっくり!

キャノン EOS kiss X7の優れているところ

  • 世界最小、最軽量

キャノン EOS kiss X7i の優れているところ

  • 液晶モニターが動く
  • 連写速度が速い
  • バッテリーが長持ち
  • ピント合わせの精度がよい
  • ボタン操作がしやすい

こうして比べてみると、キャノン EOS kiss X7i の方が圧倒的に有利に見えますが、X7の『軽い・小さい』というのはすごく大きい利点です。

カメラは持っていかないと撮影できないので、携帯性の良さというのは本当に大きなポイントです。

管理人はまだまだ写真の勉強中なので…カメラを気軽に持って出掛けてたくさん撮るというのが上達の最大のポイントだと考えています。

もちろん、高機能で撮影するときにボタン操作がしやすいというのも魅力的ですよね。

ちなみにですが…管理人のまわりのカメラ上級者や職業カメラマンの方は『サブカメラ』として気軽に持ち運べる小さなカメラを持っている人がほとんどです。

やっぱり、持ち運びのしやすさって重要だと思います。

使う人の考えや撮影スタイルにより差はありますが、女性だけでなく男性にも軽くて小さいカメラををオススメしたいです!

キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の詳細な違い

共通点の多いキャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i のざっくりとした違いをまとめてみましたが、次に2つの機種の違いをちょっとだけ細かく調べてみました。

商品ラインナップ、レンズセットの違い

  • EOS kiss X7 :3種類
  • EOS kiss X7i :4種類

キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の共通の商品ラインナップは

  1. レンズなし:本体のみ
  2. レンズ1本付属:レンズキット(S18-55)
  3. レンズ2本付属:ダブルズームキット(S18-55、S55-250)

の3種類です。

キャノン EOS Kiss X7i は

  • レンズ1本付属:レンズキット(S18-135)

が加わって、全部で4種類のラインナップです。

レンズキット(S18-55)はコンパクトデジカメでいうところのおおよそ3倍相当までのズームレンズですが、レンズキット(S18-135)はコンパクトデジカメでいうところのおおよそ7.5倍相当までのズームレンズです。

ちなみに、ダブルズームキットに付属するS55-250の望遠レンズはコンパクトデジカメでいうところのおおよそ3倍相当から13.9倍相当のズームレンズです。

多少大きくなってしまっても1本のレンズで遠くまで撮りたいという場合は、キャノン EOS Kiss X7i のレンズキット(S18-135)がいいと思います。

液晶モニター

  • EOS kiss X7 :固定式
  • EOS kiss X7i :可動式

キャノン EOS kiss X7i は液晶モニターがぐるぐると回転する可動式である点が違います。

回転する液晶モニタをバリアングル液晶といったりします。

バリアングル液晶だと色々な角度から楽に撮影できます。

ハンディビデオカメラと同じですね。

バリアングルだと撮影の表現の幅が広がりやすくなります。

例えば地面すれすれから上方向にあおるように撮影したりとか、上方向から覗き込むような撮影なども楽にできます。

連続撮影速度の違い

  • EOS kiss X7 :最高約4コマ/秒
  • EOS kiss X7i :最高約5コマ/秒

1秒間あたりのコマ数はキャノン EOS kiss X7i の方が多い点が違います。

連写速度が速いと、決定的瞬間を狙いやすくなります。

例えば、野球のバットがボールにミートした瞬間とか、ジャンプして高い位置にいる瞬間とか。

あとは、人物の表情も一瞬だったりしますね。

撮影可能枚数の違い

  • EOS kiss X7 :約380枚
  • EOS kiss X7i :約440枚

動画撮影可能時間の違い

  • EOS kiss X7 :約1時間5分
  • EOS kiss X7i :約1時間40分

静止画・動画とも、数字は常温で使用した場合です。

寒冷地はもう少しだけ時間が短縮されます。

キャノン EOS kiss X7i の方がちょっとだけバッテリーが長持ちするところが違います。

音声録音の違い

  • EOS kiss X7 :モノラル
  • EOS kiss X7i :ステレオ

キャノン EOS kiss X7i のほうは内蔵マイクでステレオ録音できるところが違います。

測距点の違い

  • EOS kiss X7 :9点(中央のみクロスAFセンサー)
  • EOS kiss X7i :9点(すべてクロスAFセンサー)

キャノン EOS kiss X7i のほうがピントあわせの精度が優れているという違いがあります。

測距点というのは、カメラがピントを合わせることができる点のことです。

ファインダーから覗いてピントをあわせると、ピピッと光る点で表されることが多いです。

この点は、通常中央が一番精度が良くて周辺はやや精度が落ちる傾向がありますが、EOS kiss X7i は周辺部分も中央と同じ方式でピントを検出することができます。

それにより、キャノン EOS kiss X7i は中央以外でも速く正確にピントあわせができるという違いがあります。

寸法の違い

  • EOS kiss X7 :約116.8(幅)× 90.7(高さ)×69.4(奥行)mm
  • EOS kiss X7i :133.1(幅)×99.8(高さ)×78.8(奥行)mm

キャノン EOS kiss X7はバリアングル液晶がないということもあり、だいぶ小ぶりになっています。

キャノン EOS kiss X7はEOS kiss X7i の影にすっぽり隠れてしまうくらい小さいです。

本体重量の違い

  • EOS kiss X7 :約407g
  • EOS kiss X7i :約580g

重さにも違いがでています。

キャノン EOS kiss X7の方が173g軽いです。

iPhone5が100gちょっとなので、173g違うと重さの違いははっきりととわかると思います。

キャノン EOS Kiss X7 とEOS Kiss X7i の共通点

発売日
2013.04
有効画素数
約1800万画素
センサーサイズ →用語解説:センサーサイズ
APS-C(約22.3×14.9mm)
映像エンジン
DIGIC 5
記録媒体
SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)
シャッタースピード
1/4000~30秒、バルブ
測光分割数
63
ISO感度
ISO 100ー6400(拡張:12800)
ファインダー視野率
上下左右とも約95%
ストロボ
内蔵
タッチシャッター
可能
Wi-Fi
Eye-Fiカードで代用
液晶モニター
ワイド3.0型、約104万ドット、ライブビュー
ボディカラー
シルバー、ブラックの2色

【デジタル一眼】キャノン EOS Kiss X7 の ダブルズームとレンズキットの違い

キャノン EOS Kiss X7 の ダブルズームとレンズキット 、レンズの違いは?

キャノン EOS Kiss X7 はダブルズーム、レンズキット、本体のみ、の3種類の商品ラインナップがあります。

キャノン EOS Kiss X7 のダブルズームとレンズキットの違いをざっくり簡単にまとめてみました!

この記事がカメラ購入のお役に立てば嬉しいです!

*もくじ*

  1. EOS Kiss X7 ダブルとレンズキット の違い(ざっくり)
  2. EOS Kiss X7 ダブルズーム(詳細)
  3. EOS Kiss X7 ダブルズームにオススメな人
  4. EOS Kiss X7 レンズキット(詳細)
  5. EOS Kiss X7 レンズキットにオススメな人

キャノン EOS Kiss X7 ダブルズームとレンズキット の違いをざっくり!

キャノン EOS kiss X7 ダブルズーム

  • 本体とレンズ2本付属
  • それぞれのズーム倍率は『3倍相当まで』『3倍相当ズームから13.9倍相当まで』
  • 付属レンズはS18-55、S55-250

キャノン EOS kiss X7 レンズキット

  • 本体とレンズ1本付属
  • ズーム倍率は『3倍相当まで』
  • 付属レンズはS18-55

キャノン EOS Kiss X7 ダブルズームキットの詳細

キャノン EOS Kiss X7のダブルズームキットはカメラ本体に2本レンズが付属します。

  1. 標準レンズ
  2. 望遠レンズ

の2本が付属します。

標準レンズ

分類の仕方は色々あるようですが…肉眼で見たときの視野に近いレンズです。

EOS Kiss X7に付属するS18-55の標準レンズは、ズーム倍率がコンパクトデジカメでいうとズームをしない状態から3倍相当のズームができるレンズです。

望遠レンズ

標準レンズよりもズームができるレンズです。

EOS Kiss X7に付属するS55-250の望遠レンズは、ズーム倍率がコンパクトデジカメでいうと3倍相当ズームから13.9倍相当ズームまでができるレンズです。

望遠レンズは撮影対象物が近いとピントが合いません。

被写体とは3倍相当ズームの状態で85cm離れる必要があります。

ズームの距離は、幼稚園の運動会くらいなら(園の広さにもよりますが)カバーできるズーム性能です。

ダブルズームキットにオススメな人

  • 小さいお子様の運動会や卒・入園式を撮りたい
  • レンズ交換をして一眼レフカメラを楽しみたい
  • 交換レンズをお得に揃えたい

キャノン EOS Kiss X7 レンズキットの詳細

キャノン EOS Kiss X7のレンズキットには1本レンズが付属します。

  1. 標準レンズ

の1本が付属します。

ほかに欲しいレンズがある場合は、レンズキットを購入してダブルレンズとの差額はレンズを購入する資金に加えるのも一つの方法ですね。

レンズキットにオススメな人

  • 欲しいレンズがほかにある
  • 続く趣味になるかわからないので予算重視で始めたい

ダブルズームに付属するS55-250というレンズを後から購入する場合、価格は3万円以上になってしまいます。

レンズはあまり値崩れしないので1,2年後でも値段は大きくは変わらないことがほとんどです。(絶対とはいえませんが…)

ちょっとデジタル一眼レフカメラをはじめてみようかな…と考えていてどうしても予算を抑えたい場合はレンズキットからはじめてみるのもいいと思います。

二度とないお子様の成長の瞬間を記録するなら、ダブルズームキットがオススメです!

【ミラーレス一眼】キャノン EOS M2とEOS Mの違い

オートフォーカスが速くなった!キャノン EOS M2とEOS Mの違い

デジタルものなので、予算を多くとれる人はやっぱり新しいほうがいいですが、EOS MとEOS M2で価格の違いが結構ありますねー。

価格の違いに対して機能の向上はそこまで大きくないような気もします。

オートフォーカスのスピードが向上したこととWi-Fi内蔵になったこと以外はそこまで大きな変更ではないようにみえるので、スナップ撮りとか風景メインならEOS Mで出費を減らす方向でもいいのかなーという気もします。

画素数も映像エンジンも同じなのでそこまで大きな画質の変化もないはずです。

EOS M2とEOS Mの違いをまとめましたので、この記事がカメラ購入のお役に立てば嬉しいです!

*もくじ*

  1. キャノン EOS M2とEOS Mの違い(ざっくり)
  2. キャノン EOS M2とEOS Mの違い(詳細)
  3. 違いをまとめた感想、このカメラはこんな人にオススメ!

キャノン EOS M2とEOS Mの違いをざっくり

  • フォーカスが速くなった
  • Wi-Fi内蔵になった
  • 連続撮影枚数が増えた
  • 24g軽くなった
  • レンズセットのバリエーションが増えた
  • カラーバリエーションが2色になった
  • ストロボ発光禁止モードがなくなった
  • 画像表示形式がシンプルになった

次は、EOS M2とEOS Mの違いについてもう少し詳細に比較してみました!

発売日の違い

  • EOS M2:2013.12.中旬
  • EOS M:2012.10.12

1年ちょっとでの新機種発売になりました。

価格の違い(※調査時点、Amazon価格)

  • EOS M2 18-55レンズキット:¥76,320-
  • EOS M 18-55レンズキット:¥36,178-
  • EOS M2 ダブルレンズキット:¥94,320-
  • EOS M ダブルレンズキット:¥45,121-

標準レンズ1本セット、レンズ2本セットをそれぞれ比べてみました。

価格は年末に向けて多少は下がるかもしれませんが、新機種EOS M2は旧機種EOS Mのおおよそ2倍の価格になりそうです。

ここまでお値段が違うと新機種にするか旧機種にするか迷ってしまう人も多そうです。

ピントあわせの違い

  • EOS M2:ハイブリッドCMOS AF II
  • EOS M:ハイブリッドCMOS AF

新機種のEOS M2はデジタル一眼レフカメラのEOS kiss X7と同等の「ハイブリッドCMOS AF II」というピントあわせの方式なのでEOS Mと比べるとピントあわせが約2.3倍速くなりました。

「ハイブリッドCMOS AF II」は異なる方式の『コントラストAF』と『撮像面位相差AF』を併用したピント合わせの方法です。

『撮像面位相差AF』はデジタル一眼レフカメラでも採用されているピントあわせの方式ですが、新機種のEOS Mはこの『撮像面位相差AF』が使える範囲が広くなったので従来機種よりも速いピント合わせを実現しています。

Wi-Fi内蔵の違い

新機種のEOS M2はWi-Fiが内蔵になりました。

対応しているスマートフォンやプリンターなどに、撮影した写真を転送できます。

スマートフォンにアプリをダウンロードすればライブビューでリモート操作も可能になります。

なくても困らない機能ではありますが、Wi-Fiがあると友達と撮るときに楽しめるし、撮った後もシェアしやすくなるので便利です。

連続撮影速度の違い

  • EOS M2:4.6 コマ/秒
  • EOS M:4.3 コマ/秒

1秒あたりの撮影可能枚数が少しだけ増えました。

カメラ本体のサイズの違い

  • EOS M2:104.9×65.2×31.6 mm 238 g
  • EOS M:108.6×66.5×32.3 mm 262 g

24g軽くなっています。

新機種のEOS M2は本体の体積と重量をそれぞれ8%低減してわずかに小型・軽量化しています。

商品ラインナップ、レンズセットの違い

新機種のEOS M2はレンズセットラインナップに『トリプルレンズキット』が加わりました。

『トリプルレンズキット』はレンズが3本ついてきます。

  • 標準レンズ
  • 広角レンズ
  • 単焦点レンズ

レンズが3本ついてくるセットは新鮮ですね!

標準レンズのズーム倍率はコンパクトデジカメでいうと3倍ズーム相当です。

広角レンズは35mm換算で17.6mm-35.2mmです。

標準的なコンパクトデジカメが広角24~28mmくらいなので、17.6mmの広角は相当視野が広くなります。

単焦点レンズは背景ボケが作りやすい明るいレンズがセットです。

カメラ本体のカラーラインナップの違い

  • EOS M2:ブラック、ホワイト
  • EOS M:ブラック、ホワイト、ブルー、レッド

カラーラインナップはブラックとホワイトの2色になりました。

違いを比べた感想

キャノンの初代ミラーレスカメラEOS Mは発売当初からオートフォーカスの遅さが大きなマイナスポイントになっていました。その後ファームウェアのバージョンアップをして多少改善したという経緯があります。

EOS M2になってオートフォーカスの速さがさらに改善したというのは嬉しいですね!

ですが、EOS M2が発売されたばかりの時期はまだまだ値段が高いと感じてしまいます…。急ぎでない人は価格が落ち着いてからの購入のほうがいいかもしれませんね。

それぞれこんな人にオススメ!

この2機種で選ぶなら、EOS M2はピントあわせが速くなったので公園で遊ぶ子供など動く被写体を撮る事が多い人はEOS M2のほうがおすすめです。

EOS Mは予算をなるべく抑えてAPS-Cの大きいセンサーを搭載したカメラが欲しい人にオススメです。kissと同じ大きさのAPS-Cセンサーなのにレンズキットで4万円を切っているというのはすごくお買い得だと思います。ただ、オートフォーカスのスピードに少し不安があるので、動く被写体よりも風景や小物撮影が多い人の方がいいと思います。

【コンデジ】ニコン COOLPIX S9500とソニー サイバーショットDSC-WX300の違い

ニコン COOLPIX S9500とソニー サイバーショットWX300の違いをざっくり!

ニコン COOLPIX S9500とソニー サイバーショットWX300の違いをまとめました。

ニコン COOLPIX S9500とソニー サイバーショットWX300の違いはカメラメーカーとして歴史の長いニコンとハンディカムの動画撮影技術を応用しているソニーのそれぞれの得意なところ、苦手なところがはっきり出ているように感じました。

この記事がカメラ購入のお役に立てば嬉しいです!

*もくじ*

  1. ニコン COOLPIX S9500とソニー サイバーショットWX300の違い(ざっくり)
  2. ニコン COOLPIX S9500とソニー サイバーショットWX300の違い(詳細)
  3. このカメラはこんな人にオススメ!&個人的な感想

【違いをざっくり】ニコン COOLPIX S9500の特長

  • 光学ズーム倍率22倍
  • マクロ1cm
  • 液晶画面が綺麗で見やすい
  • ハイブリッド手振れ補正
  • 安心のカメラメーカー

【違いをざっくり】ソニー サイバーショットWX3000の特長

  • バッテリー長持ち
  • 動画が滑らか
  • 小型・軽量
  • スタイリッシュでおしゃれなデザイン

次に、ニコン COOLPIX S9500とソニー サイバーショット WX300の細かい違いをまとめました。

画質の違い

  • ニコン COOLPIX S9500:1811 万画素、裏面照射型CMOS
  • ソニー サイバーショット WX300:1820万画素、裏面照射型CMOS

有効画素数はほとんど同じで、センサーの種類も現在の主流である裏面照射型CMOSを搭載しています。

メーカーによる発色などの多少の差はあると思いますが画質はほぼ互角といえそうですね。

高感度(夜景などの)撮影の違い

  • ニコン COOLPIX S9500:ISO 125~1600(拡張:ISO3200)
  • ソニー サイバーショット WX300:ISO 80~12800

ソニーWX300のほうがISO 12800なので圧倒的に高感度…と判断したくなるのですが、カタログには【「全画素超解像」技術および重ね合わせ連写を使って実現しています】とあります。

連写合成による『12800相当』という解釈でいいと思います。

ニコンS9500も夜景は合成技術を使っていますのでISOの差はカタログの表記の違いですね。

そうなると夜景撮影の時の感度に大きな差が出ることは考えにくいのかなーと思います。

ズームの違い

  • ニコン COOLPIX S9500
  • 光学22倍/ダイナミックファインズーム44倍/電子ズーム88倍
  • ソニー サイバーショット
  • 光学20倍/全画素超解像 ズーム40倍/電子ズーム80倍

ニコンS9500もソニーWX300も両方とも広角は25mmスタートです。

撮影モードは18M(Fineモード?)で比較しています。

同じ条件でのズーム性能はニコンの方が遠くまでズームできます。

『ダイナミックファインズーム』と『全画素超解像 ズーム』は電子ズームを綺麗に画像処理するズームのことです。

電子ズームはズームするほどザラザラとして綺麗とはいえない画像になってしまいますが、画像処理をすることで電子ズームでもある程度綺麗にみせてくれます。

何も画像処理をしない普通の電子ズームは光学ズームと違いあまり綺麗ではないので、緊急用として使うのがいいかもしれません。

ソニーWX300のほうは画質モードを下げればさらに遠くまでズームできるようですね。

マクロ機能の違い

  • ニコン COOLPIX S9500:1cm
  • ソニー サイバーショット WX300:5cm

ニコンS9500は手動でマクロモードにすることで最短1cmで撮影できます。

お花や小物などの接近しての撮影はもちろん、ネットショップの商品写真の撮影などにも便利です。

ソニーは最短撮影距離が5cmで、手動でマクロにすることはできません。

カメラがマクロ撮影が必要と判断した時に自動的にマクロに切り替わります。

マクロ1cmが欲しいならニコンS9500、マクロは5cmで足りる場合で手動切り替えが手間なら自動で切り替わるソニーWX300が使いやすいかもしれません。

液晶画面の違い

  • ニコン COOLPIX S9500:フルHD、30 fps
  • ソニー サイバーショット WX300:フルHD、60 fps

液晶画面はニコンS9500の方が細かく綺麗で見やすいのでピントの確認やメニュー項目は見やすいです。

ニコンの液晶画面ってお店で見るとちょっと暗い?と感じる時もありますが、外で撮る時はこれくらいの方が見やすいと思います。

どうしても暗いと感じる時は液晶画面の明るさを変えることができるので見やすく調整するのがおすすめです。

動画の違い

  • ニコン COOLPIX S9500:フルHD、30 fps
  • ソニー サイバーショット WX300:フルHD、60 fps

動画はソニーのWX300の方が滑らかで綺麗です。

カメラの動画機能も重視する場合はソニーのWX300の方がいいと思います。

ここはカメラメーカーとの差なのかなーと思いますね。

ハンディカムの動画機能を応用していますので、カメラについている動画撮影機能としてはかなり期待できるかもしれません。

バッテリー、撮影可能枚数、撮影可能時間の違い

  • ニコン COOLPIX S9500:静止画/230 枚、動画/約50分
  • ソニー サイバーショット WX300:静止画/500 枚、動画/約80分

ソニー サイバーショット WX300はニコン COOLPIX S9500の2倍以上撮れます。

バッテリー長持ちですね!

ソニーのデジカメは動画撮影の性能がいいのですが動画撮影はバッテリーの消耗が激しいので、その点も考慮されていそうですね。

大きさ・重さの違い

  • ニコン COOLPIX S9500:約205g、約110.1×60.3×30.7mm
  • ソニー サイバーショット WX300:約166g、96.0×54.9×25.7mm(最薄部20.3mm)

ソニーは20倍ズームクラスのデジカメとしてはとても小さくて軽いです。

『最薄部』という表記があるくらいなので、小ささについては自信が有るともとれますね。

小さいと持ちづらいという人もいるようですが小さければポケットに入れても負担感が少ないので、ここは好みが分かれるかもしれません。

荷物が多い人や女性には小さいほうが好まれそうですね。

違いをまとめた感想

価格で比較するとソニーの方が4-5千円くらい高いようです。

この2台で比べるなら、静止画機能が充実していたほうがいいか、動画機能が欲しいかという点が大きなポイントになるかと思います。あとは予算でしょうか。

ニコン COOLPIX S9500はマクロ1cm、ズーム、見やすい綺麗な液晶が欲しい人にオススメです。一眼の技術を応用した手振れ補正がついているのも安心感があるので静止画重視の人にオススメのカメラです。

ソニー サイバーショット WX300は動画技術を応用しているので動画撮影の機能もある程度充実していたほうがいい人にオススメです。カメラは持ち歩くものなので小型・軽量、バッテリー長持ちというのも大きな利点ですね。動画撮影も重視したい人にオススメのカメラです。

【コンデジ】canon キャノン パワーショット S120 と S110 の違い

星空撮影モードが搭載されたキャノン パワーショット S120と旧モデルS110の違い

キャノン パワーショット シリーズの最新モデルS120と旧モデルS110の違いをまとめました。

パワーショット S120は新しい映像エンジンが搭載されて暗いところの撮影にさらに強くなりました。

さらに、星空撮影モードが搭載されたので今までのコンパクトデジカメでは難しかった星の軌跡を写真に収めることも可能になりました。

この記事がカメラ購入のお役に立てば嬉しいです!

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*もくじ*

  1. キャノン パワーショット S120とS110の違い(ざっくり)
  2. キャノン パワーショット S120とS110の違い(詳細)
  3. キャノン パワーショット S120とS110の共通点
  4. このカメラはこんな人にオススメ!&個人的な感想

キャノン パワーショット S120とS110の違いをざっくり!

【違いをざっくり】キャノン パワーショット S120の特長

  • 高感度、明るいレンズで写真が綺麗
  • 星空モード搭載
  • 液晶モニターが綺麗で見やすい

【違いをざっくり】キャノン パワーショット S110の特長

  • 低価格で1/1.7型センサー、明るいレンズ
  • 本体カラーにホワイトがある

次に、キャノン パワーショット S120とS110の細かい違いをまとめました。

【違い1】高感度で写真が綺麗 / エンジンとセンサーの違い

  • キャノン パワーショット S120:DIGIC 6 / CMOS(裏面照射型)
  • キャノン パワーショット S110:DIGIC 5 / CMOS

パワーショット S120はカメラの内部エンジンと写真を作るためのセンサー部分が新しくなりました。

パワーショット S120はDIGIC6という新しいエンジンを搭載しています。

映像エンジンが新しいと画質が向上したりカメラの動作が速くなったりという効果が期待できます。

裏面照射型CMOSセンサーというのは通常のCMOSセンサーよりも夜景などの撮影に強いセンサーです。

【違い2】さらにレンズが明るくなった / 開放F値の違い

  • キャノン パワーショット S120:F1.8(W)-F5.7(T)
  • キャノン パワーショット S110:F2.0(W)-F5.9(T)

(W)はズームしない状態、(T)は光学5倍ズームをした時の最大F値をあらわしています。

開放F値とはレンズの明るさのことです。

数値が小さいほどレンズが光を取り込む能力が高くなります。

明るいレンズのメリットは『手振れに強い』『背景ボケが作りやすい』点です。

パワーショット S120とS110で0.2ほど差がありますが、通常の撮影ではそこまで大きな差にはならないかと思います。

【違い3】液晶画面が綺麗で見やすくなった / 液晶パネルの違い

  • キャノン パワーショット S120:3.0型(約92.2万ドット)
  • キャノン パワーショット S110:3.0型(約46.1万ドット)

液晶のサイズは同じですが、パワーショット S120の方がモニターの描写が細かいので綺麗に見ることができます。

ピントあわせの確認、明るいところでの視認性に差が出てきます。

スマートフォンに慣れているとパワーショット S110の46万ドットは物足りないかもしれません。

【違い4】印象的な星空写真が撮れる / 撮影モードの違い

  • キャノン パワーショット S120:星空モードあり
  • キャノン パワーショット S110:星空モードなし

S120の新機能、星空モードは新しい目玉機能のひとつです。

星の軌跡の撮影など、通常のコンパクトカメラでは難しい撮影も簡単にできるようになりました。

【違い5】さらに高速連写できる / 連写撮影の違い

  • キャノン パワーショット S120:12.1コマ/秒
  • キャノン パワーショット S110:10コマ/秒

パワーショット S110は1秒間に10コマでしたがS120では1秒間に12コマとさらに高速連写が可能になりました。

S120はメモリーカードの容量に空きがあれば、フル画素のまま最大約635枚まで連続撮影できます。

スポーツ撮影など動くものを撮る場合はかなり嬉しい機能アップですね。

撮影可能枚数の違い

  • キャノン パワーショット S120:230枚
  • キャノン パワーショット S110:200枚

電池の持ちがさらによくなりました。

重さの違い

  • キャノン パワーショット S120:217g
  • キャノン パワーショット S110:198g

19g軽くなりました。

カラーラインナップの違い

  • キャノン パワーショット S120:ブラック、シルバー
  • キャノン パワーショット S110:ブラック、シルバー、ホワイト

パワーショット S110にラインアップされていたホワイトがなくなっています。

これはちょっと残念ですね…。

キャノン パワーショット S120とS110の共通点

  • 有効画素数:1210万画素
  • 広角:24mm
  • 光学ズーム:5倍
  • プログレッシブファインズーム:10倍
  • マクロ(拡張):3cm
  • ISO感度:ISO 80~12800
  • 記録フォーマット:JPEG/RAW
  • Wi-Fi:搭載
  • タッチパネル
  • 内蔵メモリ:なし 本体に保存できないのでSDカードが必要です。

このカメラはこんな人にオススメ!&個人的な感想

キャノンパワーショット S120とS110の2機種で比べた場合のオススメパターンは次のとおりです。

キャノン パワーショット S120 はこんな人にオススメ!

  • 暗いところ、室内、日陰などの撮影が多い
  • 星空を印象的に撮影したい
  • スポーツや動く被写体を高速連写で撮りたい

キャノン パワーショット S110 はこんな人にオススメ!

  • 予算を抑えて通常のコンパクトデジカメよりちょっといい写真が撮りたい
  • 星空撮影機能はいらない

予算に余裕がある場合は新しいパワーショット S120がオススメです! 高感度に強くなり、高速連写や星空モードで写真表現の幅を広げることもできます。

パワーショット S120とS110の価格差は1万円以上ありますが、パワーショット S110も標準的なカメラと比べると高画質でランク上のカメラです。

パワーショット S110でも、オート撮影がメインで風景やスナップ撮影が多い場合はそこまで画質の差は気にならないかと思われます。

オート撮影が多いならパワーショット S120とS110の画質の違いはそこまで大きくないので、本体カラーの白が欲しい場合は在庫があるうちに購入するのがオススメです。

連写撮影、夜景や星空を撮影することが多い場合はS120の方がオススメです!

Canon デジタルカメラ PowerShot S120(シルバー) F値1.8


Canon デジタルカメラ PowerShot S110 約1210万画素 F2.0


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【コンデジ】canon キャノン パワーショット S200 と S120 の違い

オトナの部活カメラ!キャノン パワーショット S120とS200の違い

『オトナの部活カメラ』のキャッチコピーで注目を集めているキャノン パワーショット S120とS200の違いをまとめました。

キャノン パワーショット S120とS200の違いですが、このシリーズはもともとS100、S110ときているので、通常のラインナップの最新モデル(後継機)はS120になります。

S200は通常のラインナップよりは下のやや簡易モデル的な位置づけと考えられます。

少し長くなりますが…この記事がカメラ購入のお役に立てば嬉しいです!

*もくじ*

  1. キャノン パワーショット S120とS200の違い(ざっくり)
  2. キャノン パワーショット S120とS200の違い(詳細)
  3. キャノン パワーショット S120とS200の共通点
  4. このカメラはこんな人にオススメ!&個人的な感想

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キャノン パワーショット S120とS200の違いをざっくり!

【違いをざっくり】キャノン パワーショット S120の特長

  • 高画素、高感度で写真が綺麗
  • 星空モード搭載
  • 液晶モニターが綺麗で見やすい
  • 動画はフルハイビジョン
  • 高速連写
  • タッチパネル

【違いをざっくり】キャノン パワーショット S200の特長

  • 低価格で1/1.7型センサー、明るいレンズ
  • 軽量

S200はS120より下位モデルと考えられるので機能の多さではS120の方が上になります。

ですが、S200は機能こそS120に劣る部分もありますが、低価格で1/1.7型という通常のコンパクトデジカメより大きなセンサーを搭載し、明るいレンズである点は大きな魅力になっています。

次は、キャノン パワーショット S120とS200の細かい違いをまとめました。

有効画素数の違い

  • キャノン パワーショット S120:1210万画素
  • キャノン パワーショット S200:1010万画素

キャノン パワーショット S120の方が高画素です。

L判・2L判サイズ、スマートフォンで見るくらいの大きさなら、画素による違いはほぼわからないくらいの差かと思います。

映像エンジンの違い

  • キャノン パワーショット S120:DIGIC 6
  • キャノン パワーショット S200:DIGIC 5

キャノン パワーショット S120の方が新しい映像エンジンを搭載しています。

映像エンジンが新しいと画質が向上したりカメラの動作が速くなったりという効果が期待できます。

センサーの違い

  • キャノン パワーショット S120:CMOS(裏面照射型)
  • キャノン パワーショット S200:CCD

キャノン パワーショット S120の方が夜景撮影など暗いところに強いセンサーを使っています。

CCDにもいいところはあるのですが、現在はCMOS(裏面照射型)の方が一般的で性能も良いとされています。

プログレッシブファインズームの違い

  • キャノン パワーショット S120:10倍
  • キャノン パワーショット S200:9倍

プログレッシブファインズームとは高解像度な電子ズームのことです。

通常の電子ズームよりも画像が綺麗です。

通常の電子ズームは光学ズームと比べると画像の荒さが目立ってしまいますが、綺麗に見えるように画像処理をすることで電子ズームでも写真として耐えられるようにすることを目指したズームです。

開放F値の違い

  • キャノン パワーショット S120:F1.8(W)-F5.7(T)
  • キャノン パワーショット S200:F2.0(W)-F5.9(T)

(W)はズームしない状態、(T)は光学5倍ズームをした時の最大F値をあらわしています。

開放F値とはレンズの明るさのことです。

数値が小さいほどレンズが光を取り込む能力が高くなります。

明るいレンズのメリットは『手振れに強い』『背景ボケが作りやすい』点です。

S120とS200で0.2ほど差がありますが、通常の撮影ではそこまで大きな差にはならないと思います。

ISO感度の違い

  • キャノン パワーショット S120:ISO 80~12800
  • キャノン パワーショット S200:ISO 80~6400

ISO感度は数値が高いほど暗いところでも撮影できるようになります。

その反面、カメラの性能にもよりますがISOの数字が大きくなるほど徐々にざらざらとしたノイズが発生しやすくなります。

記録フォーマットの違い

  • キャノン パワーショット S120:JPEG/RAW
  • キャノン パワーショット S200:JPEG

RAWで記録するとパソコンで写真を加工するときに劣化を防ぐことができます。

ですが、RAWで記録するとそのままの状態では見ることができません。

RAWを見るためのソフトを用意する必要があります。

ソフトは有料のものは使いやすいですが、フリーの無料ソフトやメーカーの用意している無料ソフトなどもあります。

画像加工に時間をかけたくない人はRAWの機能はなくていいと思います。

タッチパネルの違い

  • キャノン パワーショット S120:タッチパネル搭載
  • キャノン パワーショット S200:タッチパネル非搭載

タッチパネルは好みが分かれる部分でもあるので、使わない人はまったく使わないかもしれません。

液晶パネルの違い

  • キャノン パワーショット S120:3.0型(約92.2万ドット)
  • キャノン パワーショット S200:3.0型(約46.1万ドット)

液晶のサイズは同じですが、S120の方が高解像度で綺麗に見ることができます。

ピントあわせの確認、明るいところでの視認性に差が出てきます。

スマートフォンに慣れていると46万ドットは物足りないかもしれません。

撮影モードの違い

  • キャノン パワーショット S120:星空モードあり
  • キャノン パワーショット S200:星空モードなし

キャノン パワーショットの目玉機能の一つでもある星空モードですが、残念ながらS200には搭載されていません。

こだわりオート×マルチISパターン数

  • キャノン パワーショット S120:205
  • キャノン パワーショット S200:86

『こだわりオート』撮影設定に関するオート機能です。

人物、夜景、動く被写体などをカメラが認識して自動的に適切な撮影設定に切り替わります。

『マルチIS』は手振れに関するオート機能です。

カメラが自動で状況に応じた手振れ補正モードに切り替わります。

『こだわりオート×マルチISパターン数』とはこの2つの機能の組み合わせの数のことです。

数が多いほどカメラが認識できる状況が増えるので、被写体にあわせた撮影をカメラまかせで行いやすくなります。

動画撮影の違い

  • キャノン パワーショット S120:フルハイビジョン
  • キャノン パワーショット S200:ハイビジョン

連写撮影の違い

  • キャノン パワーショット S120:12.1コマ/秒
  • キャノン パワーショット S200:4.5コマ/秒

撮影可能枚数の違い

  • キャノン パワーショット S120:230枚
  • キャノン パワーショット S200:200枚

電池の持ちはS120の方がいいようです。

重さの違い

  • キャノン パワーショット S120:217g
  • キャノン パワーショット S200:181g

36gの差です。

カラーラインナップの違い

  • キャノン パワーショット S120:ブラック、シルバー
  • キャノン パワーショット S200:ブラック、ホワイト

ブラックは共通カラーとしてラインナップされています。

キャノン パワーショット S120とS200の共通点

  • 焦点距離:広角24-望遠120mm(35mm換算値)→35mm換算とは
  • 光学ズーム:5倍
  • マクロ(拡張):3cm
  • Wi-Fi:搭載
  • 内蔵メモリ:なし 本体に保存できまないのでSDカードが必要です。

このカメラはこんな人にオススメ!&個人的な感想

キャノン パワーショット S120 はこんな人にオススメ!

  • 暗いところ、室内、日陰などの撮影が多い
  • 星空を印象的に撮影したい
  • フルハイビジョン動画が撮りたい
  • スポーツシーンなど動きのある場面を高速連写で撮影したい
  • タッチパネルで操作したい
  • シルバーを使いたい

キャノン パワーショット S200 はこんな人にオススメ!

  • 予算を抑えて通常のコンパクトデジカメよりちょっといい写真が撮りたい
  • 星空撮影機能はいらない
  • 連写速度はほどほどあれば足りる
  • タッチパネルのカメラは苦手
  • 白を使いたい

予算に余裕がある場合はS120が断然オススメです!

ですが、使わない機能がついてその分高価格になってしまってはもったいないので、星空撮影や高速連写を必要としなければS200で予算を抑えるのも一つの方法だと思います。

差額でケースを購入するというのもオススメです。

レザーのケースはちょっと値が張りますが…白のカメラとブラウンのケースはおしゃれ感が出ると思うので個人的にも好きな組み合わせです。

S120には白がないので、この組み合わせはS200の特権ですよー!

Canon デジタルカメラ PowerShot S120(シルバー) F値1.8 広角24mm 光学5倍ズーム PSS120(SL)


Canon デジタルカメラ PowerShot S200(ホワイト) F値2.0 広角24mm 光学5倍ズーム PSS200(WH)

対応機種 PowerShot S120/S200

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【コンデジ】オリンパスSTYLUS 1 発売記念キャンペーンを実施

景品は5,000円相当!オリンパスSTYLUS 1 発売記念キャンペーン

オリンパスのコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS 1」の発売日が11月29日に決定しました!

発売記念のキャンペーンも発売と同時にスタートです。

ウェブでユーザー登録後、キャンペーンに応募した人が対象です。

キャンペーン期間

2013年11月29日から2014年1月16日(景品がなくなり次第終了)

景品

どちらか一つ選べます。

  • リモートケーブル「RM-UC1」
  • 予備のリチウムイオン充電池「BLS-5」


実際の販売価格はどちらもアマゾンで購入すると5,000円くらいなので、お得感のあるキャンペーンですね。

さらに、「厳選宿」宿泊券が当たる抽選にも応募できます。

デジカメは発売当初は価格が高値なので、発売直後に購入したい人はこういったキャンペーンを利用するとお得に買い物ができますね。

今回のキャンペーンにはないようですが、個人的には『非売品のオリジナル販促品』もあるとかなり嬉しいです。

キャンペーン詳細は下記リンクから確認できます。

STYLUS 1 発売記念キャンペーン|オリンパス

【一眼レフ】ニコン「Df」の特長 発売日は11月28日

ニコン デジタル一眼レフカメラ「Df」の特長

写真を趣味にしているアマチュアカメラマン大注目のカメラがニコンから登場しました。


Nikon ニコン Df 50mm f/1.8G Special Editionキット ブラックDFLKBK

「肩の力を抜いて、写真を撮ることに専念してもらう製品」とのことです。

なんだかおしゃれ。

個人的にとっても気になるカメラなので自分の勉強用という意味合いも込めてニコン デジタル一眼レフカメラ「Df」の特長をまとめてみました!

  • 写真趣味層をターゲットとしたデジタル一眼レフカメラ
  • 高感度画質、階調性、発色、シャープな描写が特長
  • FXフォーマットデジタル一眼レフ史上、最小・最軽量ボディ
  • 35mmフルサイズ相当(ニコンFXフォーマット)
  • フルサイズ上位機「D800」相当の防塵防滴性能
  • オールドレンズを装着して利用することもできる(絞りは手動)
  • 純粋に写真を楽しむことを追求したオンリーワンのカメラ

35mmフルサイズ相当のセンサーサイズです。

ミラーレスカメラを中心にクラシカルなデザインのカメラが増えているのでニコンはどうするのかなーとちょっと気になっていましたが、フルサイズ機でこのデザインでくるのは予想外でした!

動画撮影とWi-Fi機能をあえて搭載していないというのがプロっぽい印象のカメラです。

ニコン「Df」を持っている人と道ですれ違ったら、カメラをじっと見てしまうような気がします…。

ニコン デジタル一眼レフカメラ「Df」の価格など基本情報

発売日
11月28日
商品ラインナップ
2種類
1.本体のみ
2.レンズキット:交換レンズ「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (Special Edition)」が付属
推定市場価格
本体のみが280,000円前後
レンズキットが300,000円前後。
センサーサイズ
ニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ)
36.0×23.9mmサイズCMOSセンサー
総画素数
1661万画素
画像処理エンジン
EXPEED 3(D4と同じ)
ファインダー
光学ファインダー、ファインダー倍率は約0.7倍、
視野率
FX:上下左右とも約100%、DX :上下左右とも約97%
シャッタースピード
1/4000 ~ 30秒
連続撮影速度
最速で約5.5コマ/秒
測光方式
2016分割RGBセンサー
ISO感度
ISO:100~12800(拡張設定:ISO50~ISO204800)
フォーカスポイント
39点測距
液晶モニター
3.2型、約92万ドット(VGA)、視野率約100%
動画機能・Wi-Fi
非搭載
撮影可能コマ数
約1400コマ
シャッター耐久
15万回
ボディカラー
シルバー、ブラックの2色(マグネシウム合金)
寸法
幅が約143.5mm、奥行きが約66.5mm、高さが約110mm
質量
バッテリーとSDカードを含む状態で約765g